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編集部の押久保です。

年が明けたと思っていたら1月もあっというまに終わりそうな気配ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

さてさて、今年は新年早々、個人的にうれしいことがありました。
私は、中学・高校と栃木で過ごしたのですが、栃木県にある矢板中央高等学校が栃木県勢では24大会ぶりに全国高校サッカーのベスト4入りを果たしました。

栃木魂!矢板中央が初国立/高校サッカー,SANSPO.com

ベスト8入りでも驚いたのですが、まさか国立に辿りつけるとは正直思っていませんでしたね。

実は私の母校は栃木県内ではサッカー強豪校として有名で、約3年に1回ぐらいは全国大会に出場しているのですが、全国大会に出たと聞きスタジアムへ応援に行っても他県とのレベルの違いを見せつけられるばかりでした。

1番記憶に残っているのが、現在セレッソ大阪に所属する乾貴士選手がいた野洲高校と母校が対戦した試合で、接戦の中スーパーフリーキック一発で撃沈しています。この時の母校は、インターハイ3位になっていたので「もしかしたら!」と期待していたのですが、全国の壁の高さを思い知らされた瞬間でした。

SANSPO.comの記事にもありますが、栃木県の場合良い選手がいても、群馬、千葉、茨城といった隣県の全国常連チームに入ってしまうケースが多くなかなか勝ち残れないと言われています。決勝をかけた試合は今年の優勝校である山梨学院との対戦となりました。接戦となったのですが相手のエースである7番にダメ押しの2点目を決められ惜しくも負けてしまいました。(2点目のシュートは↓動画の5:47秒付近です。これもすばらしいシュートでした)

1949年以来の栃木県勢の決勝進出は惜しくも夢に終わったわけですが、地元出身選手を中心にチームを構成し、ベスト4まで辿りついた矢板中央高校には拍手を送りたいと思います。矢板中央高校のみなさんお疲れ様でした!