iioka@オーマイガッ です。 昨日のエントリーでAIR Beta 2を使ったブラウザを作り、 パラメータを設定することでFlashも再生できないものかと調べていたら 同じ事を考えている人がいました。 ・Adobe Flex Builder3ベータ版で、Air(Apollo)の実験をしています。 とりあえず「指定されたURLを開くだけ」の超簡易ブラウザアプリを作ろうと思い、 コンポーネントから「H.. - 人力検索はてな そこでの回答。 Q7-3:swfが入ったHTMLが動かない。 A7-3:βでは無理。ver1.0ではOK 正式版を心より待ちましょう。 ただ、ブラウザエンジン(mx.controls.HTML)を使わないというのであれば AIR上でswfを再生したり、FLVを再生したりすることは可能みたいです。 例えばmx.controls.SWFLoaderを使えばswf再生は可能。 なので、ローカルにあるFLVを再生するようなプレイヤーなら簡単に作れそうですね。 しかしやっぱりここはブラウザを作ってみたいところ。 文字エンコードの設定等、結構対応しないといけない部分もあるんですよね。 あと、こちらによると「flash.html.HTMLControl」というクラスもあって、 戻る・進むといったブラウザ機能面では、これの方がいいっぽい。 ・【連載】今からはじめるAIRプログラミング (9) HTMLレンダリング用API(1) - Webページの表示とイベントの捕捉 | エンタープライズ | マイコミジャーナル あとあと、ずっとFlexのAPIリファレンスを探していたんだけど、 ようやく見つけることができました。 ・All Flash Player...
iioka@昨夜にかけて当ブログのレイアウト崩れが発生しておりましたが、当ブログはベータ版ということでご容赦ください。 です。 本日のニュースでGoogle AJAX Search APIにイメージ検索機能が追加されたというものがありました。 ・Google AJAX Search APIにイメージ検索できるAPIが追加 「なぜ、いまさらイメージ検索?」というツッコミはほどほどにして、 Google AJAX Search APIの公式サイトに行くと、 いろんな検索機能を使ったサンプルコードが載っています。 ・Google AJAX Search API - Developer Guide てことで作ってみました。 (作ってみた、というか、コピペしたというか) Loading...function GoogleOnLoad() {var searchControl = new GSearchControl();var localSearch = new GlocalSearch();searchControl.addSearcher(localSearch);searchControl.addSearcher(new GwebSearch());searchControl.addSearcher(new GvideoSearch());searchControl.addSearcher(new GblogSearch());searchControl.addSearcher(new GnewsSearch());searchControl.addSearcher(new...
iioka@1日3リクエストまでしかさばけません。 です。 著者の方から教えていただいたのですが、 マッシュアップ関係の開発者やベンダーが集まったイベント、 「マッシュアップカフェ」のセッション資料がマッシュペディアに公開されています。 ・前半 : マッシュアップカフェ : 記事 : MASHUPEDIA - マッシュペディア - : Web API x Mashup ・後半 : マッシュアップカフェ : 記事 : MASHUPEDIA - マッシュペディア - : Web API x Mashup セッション資料や勉強会の資料は読むだけでも面白いですね。 特にシステムの実情はなかなか聞けないことなので、こういった資料の公開はとてもありがたいです。 資料によれば「なかのひと.jp」のリクエスト件数は月4000万だそうです。 しかもWebサーバ1台でさばいているとか。 ていうか、4000万件ってハンパじゃない数字だぞ。...
※ちょっと勘違いしてました。修正してます。 iioka@この辺はフレームワークで対応すべきだと思ってます です。 以前、このブログで「PreparedStatementは速い!」というエントリーを書きました。 その話のきっかけは、Java日本ユーザー会の結成総会に行ったからなのですが、 そのときの資料(PDF)が公開されています。 ・日本 Java ユーザグループ 資料は細川努氏の「Javaとデータベース」のものになります。 PDFによると、INSERTでは明らかに速かったPreparedStatementも、 SELECTではあまり高速化が図れないそうです。 (※「あまり」というのは、INSERTの時のデータに比べて、という意味です) 今まで何でもPreparedStatementでやっていましたが、 発行するクエリーに応じて使い分けるのがベターですね。 (※PreparedStatementのままで大丈夫でした。) ※データはあくまで細川氏の環境によるものなので、全ての環境で同じ結果を出すとは限りません。 資料では他にもJDBCやデータアクセスの方法などが紹介されています。 興味のある方はぜひ。...