こんにちは。 先日よりXperiaを入手して試用しています。 Xperia | ソニー・エリクソン http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/ OSがまだ1.6なので、iPhoneと比べると確かにかなり微妙な使い心地です。 iPhoneと違い、マルチタッチでもないのでピンチができませんし、またディスプレイの感度もすこし鈍く(?)、フリックするときにじゃっかんディレイする印象を持ちました。 ただ、Andoroidマーケットを見てもらえるとわかりますが、アプリが簡単かつ自由に作れるので、個性的な無料アプリが多くてそこはかなり楽しめます。 Androidアプリをダウンロードするならアンドロナビ http://andronavi.com/ あと、技術者的な視点からすると、VPNも標準装備されているので、ものすごく簡単にリモートサーバーにセキュアに接続できます。 また、SSHクライアントも無料でありますので、サーバーに何かあったときも、難なくログインして、Apache再起動できたりします。 connectbot - Project Hosting on Google Code http://code.google.com/p/connectbot/ ただ、休み先でSSHログインとかしたくねぇ~っていうのはあります。 そういう自体にならないよう、日頃のメンテナンスが大事かと思ってます。 そんなAndroidの開発記事はこちらからどうぞ。 今からでも遅くない! これから始めるAndroid開発 第1回 http://codezine.jp/article/detail/4221...
どうも、松藤です。 iPhoneアプリを開発するには、 iPhone Developer Program(有料)というのに登録する必要があるのを、ご存知の方も多いと思います。 私も遅ればせながら、最近ようやくその登録作業なるものに、チャレンジしてみています。 で、iPhoneが登場した頃に話題になっていましたが、これって、かなり面倒臭いですね。 まず、サイトの内容が全部英語というのが最初の難関です。 ネイティブジャパニーズの私は登録情報の入力時、 「住所って日本語とは逆の順番で書くんだよな」とか 「この選択肢の意味っていったい…」などなどググりながら、ビクビク入力する始末。 登録完了メールなんかも英語で来るので、危うくスパムと間違えそうになります。 次に迷うのが、プログラムの選択。 iPhone Developer Programには用途に分けて、 App Storeで配布する通常のアプリを作るための「スタンダード」と 業務アプリを作るための「エンタープライズ」の2種類のプログラムがあり、 さらにスタンダードには法人版と個人版があります。 どっちを選べばいいんだろう、と半時程ウンウンうなりながら熟考。 ちなみに、スタンダードの法人版で登録した場合は、 さらに、『Company documents』なる「ちゃんと会社ありますよー」証明書が必要になったりするようです。 ようは登記謄本とかですね(日本語でOKみたいです)。 これをFAXで米国に送るのですが、そもそも 「海外へFAXを送信するのって、どうするんだろう」 みたいな疑問にぶつかったりもします。 ここまでが、登録申請作業。 そして、いざ実際にiPhone Developer Programの登録代金を支払おうとしたら、 結構な確率で、アクティベーション処理にエラーが出るそうで…(ちなみに、App Storeで代金を支払います)。 これは、後述のITProさん記事に対策が書いてあります。 が、もしもエラーが出てしまったら、日本のApple Developer Connectionにサポートセンターに連絡すれば解決するそうです。 とまあ、つらつらと書いてきたとおり、かなり面倒くさい作業です。 それにしても、こういうとき身に染みるのが、先人達が残してくれた記録のありがたさ。...