『CONTENT'S FUTURE』も刊行から1週間が経ち、いろいろな方々に読んでいただいき、ウェブ上でも感想・書評を目にするようになりました。そこで、編集部や著者サイドで見つけることのできた評を、読んでいただいたお礼の意味も込めて、定期的にまとめていきたいと思います。まず今回は8月12日までの分です。みなさん、ありがとうございました。
2007-07-23
"コンテンツ・フューチャー" なんてダサいタイトルなんだと正直思う。(中略) そしてそんなフレーズを選択したのは、やはりこんな2人でしかあり得なかった。
CONTENT'S FUTURE - [RS]Resonanced Sky*
2007-08-03
結果、ヲレ的には大変驚くと共に、視野が開ける体験を得ることができたと思う。
忘れようとしても思い出せない日記 rebirth(2007-08-03) - 小寺信良、津田大介「CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ」(0)
本の表紙に自分の名前が載るのは初めてだし、蒼々たる顔ぶれに混じって掲載されているだけに、ちょっとした嬉しさとともに気恥ずかしさも覚える。
遠藤散財コンサルタンツ: CONTENT'S FUTURE
2007-08-06
タイトルが示しているように、単なる技術やサービスの新しさではなく「コンテンツ」を生み出す現場の事情に焦点を当てています。
Web日誌: 新聞コンテンツの将来
2007-08-07
両書にざっと目を通していて、なぜか頭に浮かんだのは「Beyond Good and Evil(善悪の彼岸)」という言葉だった。
what's my scene? ver.7.0:"D" is beyond good and evil ― デジタルは善悪の彼岸に
現在の文化を「ブツ切れコンテンツの爆発」というパラグラフが出てきた。これを、「さわり主義」と言い換えていたのが、なんとも妙だと思った。
rlung rta » Blog Archive » 9,ブツ切れコンテンツの爆発
2007-08-08
もう少し客観的な情報というかデータが欲しいところです。
『コンテンツ・フューチャー』寸評① - IT's my business [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
2007-08-09
久々に大当たりな本の予感がしてます。
東京のあの放送局|今日のニッパウ
金の亡者っぽい誤解を受けてる椎名氏との対談も載っています。
yojikのブログロ - CONTENT'S FUTURE 読了
2007-08-10
今年読んだ中で、最も濃くて熱い鼎談集。彼らほど、CONTENT'S FUTUREを真剣に考え抜いてきた二人を私は知らない。
404 Blog Not Found:書評 - CONTENT'S FUTURE
これはほんと読んでよかった。津田さんが委員を務めている文化庁の文化審議会著作権分科会の審議の模様なんかを見ていると暗澹たる気分になりがちだけど,コンテンツの未来はそんなに暗いものでもないと思えた。
frenetic diary(2007-08-10) - [book] CONTENT'S FUTURE
それぞれの対話は粒度も領域も異なるので、何かかっちりしたコンテンツの未来像が描き出されているわけではないけど、共通して抱える問題点を通して、その解決という形で輪郭がおぼろげに浮かび上がる。
小寺信良×津田大介『CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ』 - chez sugi
2007-08-11
冒頭の鼎談で出てきた、この発言を読んで「ああ、もうこれで元を取った」という気になった。
アンカテ(Uncategorizable Blog) - 読めば確かに「コンテンツの未来」を感じて気持ちが明るくなるよ
2007-08-12
日テレの土屋敏男の凄みにおののいているよ(;´Д`)
翌日~喜劇・宮尾すすむとアリア社長 - 今読んでるとこ
本当にコンテンツの将来の姿を見たいのであれば、コンテンツ制作の現場でがんばっているクリエーターや関係者に聞いても無理なんだと思う。
湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ: コンテンツ・フューチャー
読んでいるといろいろ妄想が掻き立てられました。
オチョー CONTENT'S FUTURE
