「コンミラ」というのは津田大介氏が提唱する「CONTENT'S FUTURE」の略称です。「コンテンツの未来(フューチャー)」を略して「コンミラ」だそうです。制服がかわいいかどうかは知りません(それはアンミラ)。さすが自サイト「音楽配信メモ」を「音ハメ」と略すだけの方だと感心いたしました。
2007-08-12
内容を販売やプロモーションにメタ的に実践しているのも面白い。クリエイティブコモンズ対応&トークショーをYouTubeで配信予定(早く始まらんかな)。
From The Inside:夏休み2007の2日目/積読消化中 - livedoor Blog(ブログ)
YouTubeで配信予定なのはトークショーの様子ではなく、本に収録されているそれぞれの取材時の様子です。編集部の都合で予定より遅れていますが、明日には最初のムービーを公開したいと思います。よろしくおねがいいたします。
2007-08-13
脚注が気合い入りすぎですごい。
ogijunグループ - ogijunの日記 - 『CONTENTS FUTURE』を読んでいる
2007-08-14
結論からいえば、法律含めてネットとコンテンツに横たわる問題を、現場の人へのインタビューを通して包括的に理解できる本です。
『Content's Future』|今日のニッパウ
これは自分の中のバイブルに認定!!!!(σ・∀・)σ
カドカワのNIGOの本に次いで2冊目です。この後にはケーダブの自伝が続くと思われます。
CONTENT'S FTURE 〜其の壱〜|ReaLKrusH
レペゼン北区、マジで超リアルT・S・U・D・Aをココロからリスペクト!
2007-08-16
炎上するブログも実はコンテンツ化したコミュニケーションの産物あるいはそのものなのか
inthecube : ひとりKJ(あるいは孤独なブレスト)
読後感としてあるのは、「ウェブコンテンツの可愛げの無さ」。これが、レガシーなメディアや団体から毛嫌いされる原因なんじゃないかという気がしてきた。
Asian Plastic Party’s Diary -日々のIT系ニュースとレコ評・書評- - CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ
2007-08-18
素晴らしく内容の濃い一冊。
編集の話、権利の話、コミュニケーションの話、それとパターンとWikiの起源の話も!
but it's up to us to change | 小寺 信良, 津田 大介 『CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ』
この変化を受け入れ、どう転がしていくのがより良いのかを考えるきっかけとしての素晴らしい対談集。
おしこまん - CONTENT'S FUTURE
「テレビは最大公約数を取るメディア」という言葉にハッとさせられました。ゴールデンのあたりなんておもしろくもなんともないなあなんて思っていたら、なるほどそういうことだったのか、と。確かに、あの時間帯が全部ドキュメンタリーになってしまったら、
inthecube : コミュニケーションのコンテンツ化
本はそもそも圧縮されたパッケージとして完成したものだ,みたいな記述が
収納は大事だよね:イザ!
2007-08-20
この本は音楽でいうと一枚のオムニバスアルバムなんですよ。小寺、津田というミュージシャンとゲストミュージシャンが繰り広げるインプロビゼーションを楽しむとでもいいましょうか。(中略)ゲストの邪魔にならないよう、ツボを押さえながらも、時々テンションコードやトリッキーなフレーズ(フィル)を入れてくるみたいな...。
ソニ☆モバ: 「CONTENT'S FUTURE」はジャムセッションアルバムだ
2007-08-21
対談形式なので軽く読めるのだけど、読み応えがあります。(中略)さらっと読もうと思えば読めるけど、じっくり読むと、なるほどねと思えることが多い
知らぬい - Content's Future
そんなヒリヒリした感じと、コンテンツに向き合う真摯さが伝わってくるからこそ、各人の言葉に説得力があり、魅力となっている。
半可思惟 - CONTENT'S FUTUREの短い書評
お盆休み中に読まれた方が多かったのでしょうか。週末にドッと増えていました。
みなさん、ありがとうございました。
追記
先日のトークショーの感想でまだリンクしていなかったものがありました。
特に印象に残ったのは「褒めるのは難しい」という話.たとえばブックマークのコメントなんかで文字数が制限された場合,その中で対象物を表現しようと思うと批判になることが多い,と. 批判はピンポイントで,短い文章ですることができて,かつインパクトも強くなる.でも,内容を「よかった」「感動した」以上に褒めるためには,文章表現にも短く書くにもテクニックがいりますよ,と.
momochan's diary (daily)
ありがとうございます。
