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【最後の】 紙はウェブに取って変わられるか?/編集工学者 松岡正剛氏 【YouTube】

YouTubeを書籍のプロモーションに利用する、というあまり類似例の見られない試みをやってきましたが、今回で最後のアップロードです。『CONTENT'S FUTURE』の中でも江渡さんと並んで抽象的な議論を行っている松岡正剛氏との対話から、書籍の持つ2つの力、つまり「編集」と「アーカイブ」について語っている箇所をピックアップしました。本書は、クリエイティビティや著作権の問題について考えるベースとなっていますが、すべての取材に同行して感じたのは、この「編集」と「アーカイブ」が本書のウラテーマだったろうということです。

読む文化と書く文化。3000年を生き抜いた書籍のパッケージとしての力。著者+版元+編集者+読者の分業。簡便なウェブ×面倒くさい書物。ダブルページというインターフェイス。ウェブのキラーフォーマットはまだ発見できてない。ウェブの時空性とリテラシー。電子書籍。アーカイブ。

ぜひ本書と合わせてご覧ください。

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2007年9月27日 11:17に投稿されたエントリーのページです。

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