8月の最後に公開された『CONTENT'S FUTURE』の感想をまとめてみました。
2007-08-29
対象としている領域が違いますが、ウェブ進化論などと比較すると地に足の着いた議論がされていて、コンテンツ提供者(作成者、配信者)が持っているインターネットやテレビなどに対する感覚が、消費者のそれと大きく異なっているわけではないことが実感できます。
あかさたの日記 - コンテンツ・フューチャー
浮かれた洗剤みたいに表紙に惹句がたくさんで、あわあわーーとか思うけど、読んだら、おもしろかったデス。
こどものもうそうblog | 『コンテンツ・フューチャー』感想
脚注を読むだけでも面白い。
ガチャ(中古): content's future
意欲的な挑戦が随所に見られるマーケティングになっています。
【 書籍『CONTENT'S FUTURE』 がブログを展開中 】|CAネットトレンド研究室ブログ
2007-08-31
ここだよね、最後のネット上のコンテンツを豊かにしたいという所がポイントかと。
Y’s Clip Blog - クリエイティブ・コモンズが普及すると、コンテンツが豊かになる
現場感のある話がたくさん出てきてるし、聞き手の二人(小寺信良と津田大介)が話し手のメイドとして従属していなくて、ズバズバ聞き裂いていく感じなのが痛快だ。
こどものもうそうblog | 股間を茄子で隠すための
