先週の土曜日の深夜、無事にspecial talk netradioを行うことができました。参加していただいたみなさん、ありがとうございました。
22時過ぎから収録しておいたネットラジオを放送。スタート直後から60人ほどのリスナーの方に来ていただき、その後もリスナーは尻上がりで増え続け、約2時間後の終了時点では130人以上の方に聞いていただきました。コンテンツや著作権問題への興味の高さを実感しました。
ネットラジオへのリアルタイムの突っ込み用にチャットを用意していましたが、ラジオの終了後にはこのチャットに著者の小寺さん津田さんも参加して、ラジオの内容を踏まえての質疑応答をやはり2時間ほど行いました。こちらも開始時点でROMを含めて80人の方が残って参加いただき、さすがに深夜なので少しずつ人数は減っていきましたが、それでも60人ほどの方が最後まで質疑応答にお付き合いいただき、さらにその後はフリートークで深夜4時近くまで盛り上がったようです。
感想をいくつか書いていただいてます。ありがとうございます。
ツールの発達に関連した話で「楽をして作られたコンテンツというのは面白くない」という趣向の話をしておられたのが印象に残った。
当日のチャットのログは以下のところにあります(それぞれかなり長く、また重いです)。
- CONTENT'S FUTURE (at Lingr) > Archives > September 01, 2007
ネットラジオを聞きながらのリアルタイム雑談チャット - CONTENT'S FUTURE (at Lingr) > Archives > September 02, 2007
ネットラジオ終了後の質疑応答(上のログの最後尾から開始) - alt.contents.future.d (at Lingr) > Archives > September 02, 2007
質疑応答中のフリートークチャット
ただ、せっかくの質疑応答もこれでは後から読むには読みにくいので、整形して再公開しようかと考えております。またネットラジオそのものについても、聞き逃したので再放送を希望などの声をいくつかいただいており、Podcastなどで再公開できないかと検討中です。
一冊の本から、トークショー、YouTubeでの動画配信、ネットラジオ、チャット、Podcastingなどとメディアをクロスオーバーして議論を深めていくのは個人的には初めての体験ですし、とても刺激的に感じています。みなさんにもぜひいろいろとご参加いただければと思います。9月28日には2回目のトークショーがApple Store Shibuyaで予定されています。ぜひご来場ください。
