松岡正剛さんの「千夜千冊」で取り上げていただきました。
『CONTENT'S FUTURE』でも「セルフエディティング」の重要性を語っていただいた松岡正剛さんが、本書をご自身の書評サイト「千夜千冊」で取り上げてくださいました。しっかりと読み込んで松岡さんなりとまとめを書いていただいおり、恐縮とともにたいへん嬉しいエントリでした。有り難うございました。
では、本書の中からごく少々ではあるが、気になったコンテンツ・フューチャー問題をぼくなりの問題意識で案内しておくことにする。本書はサイドAが「放送と通信の融合」を、サイドBが「コンテンツのメディア文化性」を問うという構成になっているので、この二つに分ける。問題に対するぼくのコメントはこんな感じだ、というふうに読んでもらえばいいだろう。(続きは、『コンテンツ・フューチャー』小寺信良・津田大介 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇にてお読みください)
8月2日に、リブロ東池袋店で『CONTENT’S FUTURE』出版記念トークショーが開催されますが、その週末にリブロ池袋本店で松岡さんの『千夜千冊虎の巻』出版を記念したセミナーが開催されます。なんとこの2つの講演がリブロ池袋本店・東池袋店では同じチラシの表ウラで印刷されて案内されていてこれまた恐縮しきりです。
◆◇ 池袋本店 8月5日(日) 松岡正剛さん講演会 ◇◆
『千夜千冊 虎の巻』(求龍堂)出版記念
セイゴオ式読書術の秘密
日時:8月5日(日)午後3:00~5:00
場所:西武池袋本店イルムス館8F池袋コミュニティ・カレッジ3番教室
参加費:1,000円
リブロ池袋本店B1F注文カウンターにて参加券発売中
お問合せ・ご予約:03-5949-2910(代表)
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