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2007年7月 アーカイブ

2007年7月12日

アマゾンキャンペーンのお礼

皆さんこんにちは

ハワイの小林です。

ハワイは今夏休み真っ最中で観光客の方々(特にアメリカ本土からの)を目にします。 アメリカの夏休みは5月中旬から8月中旬(ハワイの公立学校は今年から7月下旬までになった)と2,3ヶ月あり、嫌でもロングバケーションを取らなくてはならず(笑)、ハワイに来られる方も多いようです。


さて、


先週は皆さんアマゾンキャンペーンにご協力くださいまして誠にありがとうございました。 お陰様で無事終了いたしました。

結果ですが(笑)、で全国第5位(「海外投資」部門)7位(「ハワイ」部門) までいきました。 これも一重に皆々様のお陰です。 あらためて御礼申し上げます。 感謝!

★今回のスペシャルサンクス★

●以前のメルマガ(旬な社長ご紹介!)で最初の頃に登場した大阪の加藤社長(青春時代の大半を海外放浪した変わり種CEO社長)
http://www.hugoinc.us
もうすぐ毎日コミュニケーション社から加藤氏執筆のSEOマニュアルブックが発売されますのでこちらも宜しく!

●岡山の森社長(ネット通販で月商3万から1000万円に変えた男)
http://www.moriharuo.jp/いつもいろいろとアドバイス感謝!感謝!

●岡崎社長
商工会メンバー20万人に経営コンサルをしている凄腕社長

●黒田社長
34歳の若さにして上場の相談をKCFにしてきた男(ご存知前回の六本木での出版記念パーティー二次会の場所
http://r.gnavi.co.jp/a660401/も黒田さんの居酒屋です)
現在5つの会社のオーナー社長

その他大勢のメンバー様にこの本の「営業」(笑)をご協力してもらいました。 本当に皆々様のパワーに感謝!いたしております。


小林より

日本人投資家のプレゼンスの低下

ベトナム株の福森です。

先週、またサイゴンに行ってきました。最近行く度に感じるのは、ベトナム証券投資市場での日本人投資家のプレゼンスの低下です。以前は、ベトナム人の日本人への親近感とアジアの富裕国日本への期待、増加スピードの速い日本人証券口座数などから、少なくともアジアの中では最も存在感が有ったように思います。また、昨年末からの新聞・雑誌・テレビなどマスメディアの、一時的とはいえ、ベトナム株ブームの中で、日本にいると益々ベトナム証券投資市場が身近なものになったかのように感じてしまいます。

しかし、実際に現地に行くと、

①韓国・台湾・香港の投資家の躍動ぶり
②口座数は多いけれども実際の売買高の少ない日本人投資家の実態
③日本と同様のサービスを前提にした日本人投資家からのクレームや要求や質問の数々

などから、各証券会社の中で日本人投資家への失望感とやるせなさが漂い始めているのを感じてしまいます。ベト株情報の主幹の伊藤さんやベトナム株総研の鏑木さん、ジェトロのシニアアドバイザー氏などと話していても、やはりこの傾向は感じておられ、強い危惧を抱いておられます。

マネーベトナムと組んで日本人向けサービスを拡充しようとしていたホーチミン市証券は、マネジメントチームが別の証券会社を設立した影響もあり、今後はあまり日本人向けには力を入れないようです。日本語も話せるMienさんも、凄く寂しそうにしていました。
サイゴン証券でも、英語チーム/中国語チーム/韓国語チームの躍進の中で、徐々に日本語チームの肩身が狭くなってきているようでした。
先日、サイゴン証券の新本社オフィスに行った時にも、20人ぐらいの台湾からの口座開設ツアーの団体が嬉しそうに手続きをしていました。韓国の投資家への口座開設サービスや投資情報提供をしている日本にも住んでいた韓国の若者は忙しそうに、楽しそうに仕事をしています。彼は、私の本(「日本人が知らなかったベトナム株」)で最初勉強をしたとのことでしたが。。。

街を歩いていても、チョッと前までは80%ぐらい「日本人か?」と聞かれたのですが、最近は「韓国人か?」「台湾人か?」と聞かれる割合の方が多くなっています。なかなか日本人が出てこないので、面倒くさい時には「シンガポール人だ」ということにしていますが、何故かそれで納得されて終わってしまいます。
そんなに私の風情は変わっていないはずなので、やはり彼ら/彼女らが思う・目にしているアジア人の比重が確実に変わってきているのだと思っています。

ヘンカップライ

2007年7月15日

ベトナム女性の人生イロイロ

ベトナム株の福森です。

前回のホーチミンは、すごく久しぶりに台北経由のチャイナエアーで行った。行きも適度なタイミングでトランジットが入るし、帰りは当日夜に自宅に着くのでリズムが狂わずに済んで、翌朝からの仕事が楽だった。意外な発見でした。。。

さて、行きの台北からホーチミンの飛行機の斜め前にお母さんと女の子の赤ちゃん(2歳ぐらい?)が座っていた。途中で赤ちゃんと少し遊んだりしていて楽しかったのだが、降りる時が大変。ものすごい荷物と赤ちゃんの抱っこでお母さんはてんてこ舞い。仕方ないので途中から入管・荷物テーブル・空港の外まで荷物を幾つか持ってあげた。どうやらベトナムから台湾に働きに出て、現地で台湾の人と結婚したらしい。でも、結婚相手が仕事もせずに大変で、とうとう離婚。今回の帰国は赤ちゃんを自分の母親に預けるための帰国らしく、親戚一同へのお土産を山のように持って帰ってきたということだった。空港の外で親戚一同が待っていたが、祖母に抱かれた赤ちゃんは大泣き。。。お母さんはこの赤ちゃんを残してまた台湾に戻って働くとのこと。。。。哀しそうだった。
でも、9月には台湾のベトナム人の友人たちと日本に旅行に来ると行って嬉しいそうにしていた。やはりタフだな。。。ベトナム女性は。

前々回のホーチミン行きのベトナム航空の隣の女性は、日本への旅行の帰りでディズニーシーの写真なんかをPCで見せてくれた。オーストラリアとかあっちこっち旅行しているので、???だったが、聞くとエバー航空のCAさん。台北中心に月の殆どを飛行機の中で過ごしているらしい。

ホーチミンで遊びに行く安めのラウンジの女の子達は大体19歳~23歳ぐらい。片親がいない子が殆どで、貧しくて大学なんて行けてないが、頑張って英語の学校なんかには通っている。ラウンジの一部屋ぐらいのスペースに親子5人ぐらいで住んでいるのが普通で、それでも月80ドルぐたいするらしい。お客さんのチップは生活費で母親に渡すと言っていた。固定の月80ドルとドリンク代(客は5ドル(8万ドン)→女の子に2万ドン)で大体月に100ドルぐらいもらえるらしい。英語学校が3ヶ月で100ドルぐらいとのことで、携帯電話もバイクも弟と共有していた。

ハノイにある日系の高級ラウンジでずっとマネジャーをしていた友人は、ラウンジを辞めて給料は下がるけど日系企業に勤め始めている。可愛いだけでなく頭も非常にいいし、性格もいい女性なので、転進も可能だったのだろう。ベトナム航空の地上勤務の話も来たが、2万ドルぐらいは斡旋者?に渡さないといけないということで断念していた。何かの拍子に「10歳昔に戻れたら絶対に大学に行きたい」とつぶやいていたのが忘れられない。

2007年7月23日

アメリカ人から見たハワイの楽しみ方 その1

皆さんこんにちは!ハワイ投資の小林です。

さて、夏休みもハワイでは既に後半→日本ではスタート?

ということで、ハワイは今イースト・ウェストバウンドからのピークシーズンの中でも更にピークを迎えようとしております。

そんなこともあり、本日はビジネスの固い話は一休みして(笑)

「遊び」のお話をしてみたいとおもいます。

皆さん、ハワイに旅行に行くのに旅行雑誌を何冊も買って研究して・・・という方も多いのではないでしょうか? しかし、あることに気がついたことはありませんか?

内容がどの雑誌を買っても大体同じ。。。 新しい雑誌には新しいお店が紹介されていたり、、、という面では確かに違う内容と云えなくもありませんが、なんといいますか...
結局、それもまた同じアングルからのリサーチといいましょうか。。。

もっと現地の人(ローカルナイズされた)ハワイの激選スポット情報はないのか???


思い、いろいろとリサーチしちゃいました。

これはあるローカルの新聞記者が選んだ情報ですので信憑性が高い情報と思います。
(数回にわたってご紹介してみたいと思います)

それでは発表します!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

日本のメディアではなく「アメリカ人が選んだハワイのベスト観光スポット・トップ25」!!!


第25位
http://www.atlantisadventures.com/
第24位
www.nanimau.com

第23位
www.hilozoo.com

第22位
http://www.lahainarestoration.org/

第21位
http://waimea.audubon.org/


アメリカ人の感覚では、日本人はまず「行かないよなぁ...(笑)」というところもランクインしていたり、逆に、日本人には人気のスポットが入っていなかったり、、、など結構楽しめます→文化の違いを感じていただけると幸いです。

ということで、今回は25位から21位までをご紹介しましたが、いかがですか?
→意外とこのあたりのランキングの方が日米の文化レベルの差がはっきりでちゃったりしているのかもしれません。

次回は20位から11位までのランキングを発表したいと思います。


◎KCF掲示板

皆さん西武ドーム(現・グッドウィルドーム)に広告を出しませんか?→ 場所等、限りがあります。 期間限定契約! 早い者勝ち!

詳細は
s-kamio@wj8.so-net.ne.jp
小川社長まで!

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このメルマガをご友人にご紹介しよう!

ハワイの常識を変え続けるメルマガ「ハワイジテン・ニュース」
http://www.hawaiijiten.com/inc/mail_magazine/index.html

2007年7月24日

アメリカ人から見たハワイ厳選スポット とフォーラム参加者ご紹介

皆さん、こんにちは。ハワイの小林です。


最近なぜか私も忙しくしております。 →執筆中はなんでこんなに時間が経つのが早いんだろう・・と感じておりましたが・・・

執筆後の方がいろいろと忙しいのに気がつき始めた今日この頃です(^^;


さて、今日も前回に引き続きアメリカ人が激選したハワイアンスポット・ベスト25のうち、、

15位~11位までのご案内をしてみたいとおもいます!→今回は小生のコメントも入れてみました。。

私的には、このあたりのランキングが一番興味深いと感じましたです。


第15位

http://www.hawaiianwaters.com/

一度行ってみると面白いと思います。 ワイキキ界隈ではお会いできない本当のハワイの住人と会うことができます→本当のハワイの姿がここにあります。


第14位

http://www.bishopmuseum.org/
ハワイの歴史を学びたい?→ここがベスト!未確認情報ですが、ここには創刊当時(確か1900年位)の「ハワイ報知」が「マイクロフィッシュ」状態で見れるらしいです! 

このマイクロフィッシュを見たことのある方、私にご感想ください。 アロハシャツのルーツが日本の着物だということなどもわかるかもしれません。。。

第13位

http://www.atlantisadventures.com/
あんまり深いところまでは行きません、という方。。けれど楽しめます。→小さなお子さん連れ向きかもしれません。

第12位

http://www.ussmissouri.com/歴史好きの方にはお勧めのスポット!
1940年代にタイムスリップできます。 この戦艦の上で日本が敗戦の調印をしたのはあまりにも有名です。。

神風特攻隊が激突した跡も残っています・・・

第11位

http://www.mauioceancenter.com/home.html小生はまた行ったことがありません。
お子さん連れにはなかなか面白そう。。

ということで、

次回はいよいよトップ10突入です。 お楽しみに!

◎KCF掲示板


2,3週間前のメルマガで4日のパーティーのカメラマンのミニ写真展を開催します!

というご案内を致しましたが、こちらのカメラマンは今回は「カメラワークに集中したい!」

とのことで、、、今回は残念ですが、ミニ個展は中止、、、

になるかと思いきや、

また奇跡が起こりました。


ハワイ中でその名が知れ渡っているある「伝説的」カメラマン「K社長」が電撃来日、そして皆様の前に登場することが正式に決まりました!


このメンバー、ハワイ州の風景写真のジャンルでの実力が突出しており、その写真テクニックは芸術の粋に達していると云われ、ハワイ中の観る人を魅了して止みません。


また、彼の凄さの一例をあげますと、、、


普通の方には信じて貰えないかもしれませんが、、、


「ハワイ州政府から」頼むからあなたの個展を「ハワイ州政府公認」の写真展にしてくれ・・・と逆指名が来るほどの腕前なのです。

※これは、つまりハワイ州政府による個人への先行投資→いわゆる業界用語「一本釣り」の対象者なのです。


どうっすか? 皆さん。 笑


こんな男と一緒に仕事したくないですか?


ということで、本邦初公開!

そのカメラマンとはこんな方です!!

http://homepage.mac.com/motomutakayama/LINO-MAKANI/Menu7.html
8月4日
19時

この伝説の「K」カメラマン(+ミニ個展)

皆さんの前に登場!


2007年7月25日

私が感じた日本人とアメリカ(ハワイ)社会の差異

皆さんこんにちは。
ハワイより、小林です。


最近、なぜか毎日メルマガを書いております。 意識しているわけはないのですが、執筆活動モードがまだ体に染み付いているのか??? 

ちょっと自分でも驚いておりますが、また今日も「独り言」のようなメルマガをこうして書いております(^^;

お付き合い戴いております約2000名の購読者の皆さんに感謝申しあげます!


さて、今回はいつも観光のテーマから「ガラッ!」と変えて、

ナントも「固い」テーマである

私の抱いている「アメリカ観」


についてコメントしてみたいと思います。 

詳細については、「日本人が知らなかった海外投資・ハワイ編」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798113778 の1章、2章でもあれこれと、コメントしておりますが、、、


私の見方はこんな感じです。


●上から下までイロイロいるのが→アメリカ

●中間層だけ妙に突出しているのが→日本

こちらに約20年住んでおりますが、私のアメリカ観はそんなところです。。

と、書きますと「最近の日本の二極化を理解していない!」といった罵声が聞こえてきそうですが、アメリカの二極化はそんなものではありません。

こっちは、なんと国民の3割が「貧困層」だと、、、いう記事をまず日本のメディアは報道しません。


上下、とか、中間とか、、、

どういう意味かといいますと

日本という国はいい、悪いは別にして、見事なまでに「中間層が多く」、そのサービス(行政含む)、マーケッティング手法、世論、道徳観、教育もかな?等ほとんどが、この「中間層の論理」で動いていると私は感じます。

そして、学生時代はそこそこ頭が良かった輩が今では中間層にどっぷりはまってる光景があなたの周りにもありませんか?

そうなんです。この中間思想は→伝染するんです。


例えば、この中間の論理の例ですが、

日本では、だいたいどこのサービス(これは小売店舗に限らず、医者、弁護士、などのサービスも含む)を受けても

→「そこそこの社会的な意味でのサービス」を受けることが出来ると感じます。

つまり、日本にいると、あまり難しく考えずに毎日、モノゴトが前に進みますので、ある意味、そのような立場(つまり中間層)にいる方にとってみると、楽と感じます。 


が、確かにその「中間層」で満足できる人にとってはとても心地よいサービスのオンパレードで楽なのですが、、、、

たとえばこんな人たちの場合はどうでしょう?


(小林護が見た中間層にいないタイプの輩)


野茂投手
ホリエモン
中村修二教授(青色ダイオードの発明者)


更には


200万人のフリーター
85万人のニート
毎年3万人以上とも云われる自殺者

にとってはどうですか?

そうなのです、

中間層にいる人たちにとってはこの中間を意識した国家はとても心地よい場所だとおもいますが、

その上と下に位置する方々にとってみると非常にストレスフルな場所だとおもうのです。

→これは特段、「経済的な意味」だけが該当するのではなく、メンタル面でもです。

住んでみると、日本という独特の感覚をもった国民性といいますか、倫理感が「上も下も許さない」

という感覚。。。。が

言葉では言わないにしても大きく圧力として働いている気がするのです。→恐らく徳川時代の士農工商のDNAがまだ残っているのでは?(とくに行政に)と私は感じる。。。

のです。


それでは、もう一方の、


ハワイ(アメリカ)の場合はどうでしょうか?

極端な話、富豪も沢山いるけど、スラム街もある(アメリカ本土の場合)のがアメリカの現状です。 

これが上も下も入り乱れている。という先ほどの表現の意味です。

そして中間で満足するといった、思考が基本的になく、上を目指す人はそれをどこまでも追及できるシステムになっているともいえます。 

また上とか下とかといった感覚をはじめから持ち合わせない人も結構多いのです。

例えば自分は「海」が好きだから、とにかく海があればあとは何もいらない。。というタイプの大人はハワイには結構いる。。


つまり、一般的な日本社会のような上=成功という図式は必ずしも当てはまらない。

のです。

つまり上にいるから威張っている。。という風でもなく、下にいるからストレスを感じているか?と思いきやそうでもなさそう・・・というのが私の見た感想です。


また、ちょっと余談ですが、こんな例もあります。


アメリカの某エリート大学の入学金、授業料ですが、超優秀学生の場合「奨学金」がでるのは日本でもアメリカでもご周知の通りですが、

こっちでは、超優秀学生の親で所得が一定額に満たない場合、授業料が「オール免除」になる学校があったりします。


つまり貧困層の難民出身者でもアメリカの超エリートになうるチャンスが社会システムとして出来上がっているのです。

因みにその超エリート大学とは

http://www.harvard.edu/

だったりするのです。


ちょっと話が長くなってしまいましたが、「日本の中間が嫌な人」はアメリカの方が向いているのでは?

これが私が云いたかったことです。 →長くなってスミマセン。

◎KCF掲示板


8月4日パーティー・インサイダー情報第3弾!

○銀座「最後の首領」 M社長
○ハワイをベースに独自の世界を築きあげた伝説のカメラマンに続き、、、

今回のインサイダー情報は?


関西IT業界の「風雲児」
加藤社長 電撃来場 正式決定!

http://www.hugoinc.us/

SEOのコンサル業界で独特なコンサル手法で、注目を集めている加藤社長、文字通り「分刻み」のスケジュールを調整し、4日のPartyに来場ついに正式決定!

実はこのメンバーのご案内を1年位前のメルマガで致しました

→20代の大半をギター一本で「海外で放浪した変人!」(笑)

といったヒドイ(笑)キャッチコピーでご紹介した記憶があります。 が、、、、この方と話していると超右脳派人間とはこういう人なんだ・・・とつい思ってしまいます。

→私も自分自身かなり「天然(つまりボケ)」な右脳人間だと思っておりますが、この人にはかないません。。。

右脳派人間がSEOにハマルと、きっと、こういう独創的な会社になるのでしょう・・・(笑)

この「変人」は正真正銘、この業界を根底から「変える人」のようです。

4年前に独立したギタリスト。これだけの優良クライアントを次々に抱えることができた経営者を私は知りません・・・

皆さんこんな男と一緒に仕事したいとおもいませんか? 

8月4日19時

IT業界の「革命児」

加藤学社長

初登場!

2007年7月26日

ベトナム株式市場 3つの憂鬱

昨年末から半年ほどの熱狂過熱相場を演じたベトナム証券市場も、例年通りの季節要因(日本のゴールデンウィークあたりから秋頃まで低迷)に加えて、
・商業銀行の証券担保貸付の総量規制
・計画されている大型IPOによる資金需給バランスの崩壊
のダブルパンチで低迷を続けている。

このダブルパンチは、優良上場銘柄の売り圧力→当該優良銘柄の担保価値の下落+OTC(未上場銘柄)への換金売り圧力の増大→OTC/IPO銘柄の大幅下落→下落OTC/IPO銘柄の類似上場銘柄の更なる下落→当該優良銘柄の担保価値の下落+OTC(未上場銘柄)への換金売り圧力の増大→。。。というバッドサイクルを誘発しがちである。
企業価値と関係なく一方的に株価が上がるベトナム株ですが、下がる時も一方的に下がります。要は企業価値(将来性も含めた)から見て美味しい銘柄も増えつつあるように思われます。

こんなタイミングでの3つ目の憂鬱は、詐欺や投資家にとっては詐欺と変わらない実態のベトナムファンド(私募が多いですが、最近では公募形式でも危ないものが出てきているようです)が増えていることです。

ベトナム株に関する日本初の本を書いたおかげで、ベトナム株に関係する有識者の方や情報サイトの主宰者の方などが殆ど友人・知人なので、いろいろな裏話がはいってきます。
セミナーの度にスキームやスキームに登場する会社が変わるファンドや、同じファンドのはずなのに違う締切日で投資を勧めるメール・電話がガンガンかかってくるファンド、ベトナムに2~3回しか行ったことがないのに「専門家です」と言い切るファンド、ベトナムの新興会社の社長個人の覚書のようなもの1枚で億円単位の投資をしてしまうファンド、ほとんどお金が集まっていないファンド、このタイミングで集めるだけ集めようと必死になっているファンド・・・
株式投資やベトナムそのものに大きなリスクが伴うのですから、投資するスキームや相手は慎重に慎重に選んで欲しいと思う今日この頃です。

*私の評価軸(参考)
1:ベトナムから逃げれるか、逃げられないか
2:ベトナムが好きか、お金儲けが好きか
3:ベトナム人を馬鹿にしているか、いないか

ワイランドワイキキのご案内

皆さんこんにちは 小林です。

今日はずっと外出しておりました。 

行き先は?

先日レストラン、バーラウンジ、ルームサービス、そしてギャラリーと、4つの権利の50%をM&Aしたワイランドホテルです。 こちらの社長との打ち合わせでした。


前回たしか、私のヘタクソなデジカメで取った画像をお見せしたかとおもいますが、今回フラッシュつきのHPがやっと完成しましたのでご紹介します。

http://www.outrigger.com/hotels_detail.aspx?hotel=115
プールが見えてきますが、その左奥にチラッと見えるのがバーラウンジです。 

こちらがやっと2週間ほど前にオープンしました。 

レストランはただ今工事中ですが、このレストランは前にメルマガでお知らせしたダウンタウンの行列ができるイタリアレストラン・「Spada」
http://the.honoluluadvertiser.com/article/2005/Apr/22/en/en12a.html(こちらの先月メンバーさんによりM&A済み)
の姉妹店にすることになりました→味もいいですよ~!→期待していてください(^^



まだ確定ではありませんが、「KCFメンバー特別優待サービス」を今検討しておりますのでお楽しみに!

例えば、ですが、こちらのバーラウンジで特別に「ボトルキープ」できるように社長に提案中です。

フラッシュをご覧になればお分かりになるかとおもいますが、プールサイドのすぐ隣のラウンジです→夜はタイマツを炊き南国情緒を演出します。

どうっすか?

ハワイのホテルのプールサイド・ラウンジに貴方のVIPボトル。

今日の仕事はこんな感じでした→ほとんどブログ状態ですね・・・


さて、

今回は前々回に引き続き、アメリカ人が激選したハワイのスポットの続きをご案内します!

今回は10位~6位までです→相変わらず日本では「ありえない」スポットがトップテン入りしております(笑)

それではごゆるりと!


第10位

http://www.fws.gov/pacificislands/wnwr/kkilaueanwr.html
第9次

http://www.nps.gov/puho

第8位

http://www.state.hi.us/dlnr/dsp/oahu.html
第7位

http://www.honoluluzoo.org/

第6位

http://www.polynesia.com/(このサイトは中々楽しめます)






8月4日のパーティーですが、ここに来てまた予期せぬ「大物のエントリー」がありました。。のでご参考までにご案内いたします。


今日ご案内する伝説のCEOは???


KCFメンバー4番目の名物CEO


スティーブ・タナカ社長(日系アメリカ人)


祖先を日本人に持つ日系3世、カリフォルニアの某エリート大学を主席で卒業。 現在ハワイ、ロス、東京、フィリピンにコンサルティングオフィスを持つKCFメンバー屈指の海外通。

アメリカの環境問題、コンサルティング分野で図抜けた実績を誇る「知る人ぞ知る」ハワイの名物社長でもある。


この男の環境問題に対するコンサルはアメリカ本土の学会では非常に高く評価されている。

それを裏づける根拠としては、彼のクライアントの「顔振れ」を見ればそれもうなずける。。


たとえば、、、皆さんもお馴染みの

http://www.hiltonhawaiianvillage.com/accommodations/kalia-tower.asp

http://www.coca-cola.com/glp/d/index-d.html
そして、、、

その勢いは日本進出後も留まるところを知らず、最近では

http://www.usarj.army.mil/
そして、極めつけは

「大統領」が日本に来る際に寝泊りする場所。
つまり、

http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html

の環境対策を任された男
として業界ではその名を轟かせている。。。


どうっすか?
こんな男と一緒に仕事したいとおもいませんか?


8月4日

ハワイから電撃来日決定!

19時皆様の前に登場します!


オ・マ・ケ


そして、今回、そのスティーブからKCFメンバーに特別メッセージがあります:


10月10日
日本にて環境・アスベスト対策セミナー開催予定

そして、会場はまたまた登場
http://tokyo.usembassy.gov/tj-main.html

の「VIPルーム」を予定いたしております。

こういう場所でセミナーを開いちゃう男です。彼は。

KCFメンバー(またはそのゲスト)様限定3名まで特別ご招待予定。

この分野の方、スティーブ・タナカとのタイアップで、アメリカ進出等ご検討の方! この機会をお見逃しなく!

詳細は、当日スティーブと直接打ち合わせるか、日本語ご希望の方は
yoneyama@eqjapan.com

迄お早めに。


小林護  拝

2007年7月31日

小田実さん

小田実さんが亡くなられた。1989年のピースボートのインドシナクルーズでご一緒させていただいて、初めてのベトナムからバンコクに戻る飛行機で一緒でした。
戦争の匂い満々のサイゴンの空港で写真を取ろうとして頭をひっぱたかれ、「連行されるぞ。ここは軍事施設だ。」と言われたのが昨日のことのようです。開高健さんが亡くなられた時でバンコクで追悼文をお書きになると寂しそうな顔で。。。

ご冥福をお祈りします。

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