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私が感じた日本人とアメリカ(ハワイ)社会の差異

皆さんこんにちは。
ハワイより、小林です。


最近、なぜか毎日メルマガを書いております。 意識しているわけはないのですが、執筆活動モードがまだ体に染み付いているのか??? 

ちょっと自分でも驚いておりますが、また今日も「独り言」のようなメルマガをこうして書いております(^^;

お付き合い戴いております約2000名の購読者の皆さんに感謝申しあげます!


さて、今回はいつも観光のテーマから「ガラッ!」と変えて、

ナントも「固い」テーマである

私の抱いている「アメリカ観」


についてコメントしてみたいと思います。 

詳細については、「日本人が知らなかった海外投資・ハワイ編」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798113778 の1章、2章でもあれこれと、コメントしておりますが、、、


私の見方はこんな感じです。


●上から下までイロイロいるのが→アメリカ

●中間層だけ妙に突出しているのが→日本

こちらに約20年住んでおりますが、私のアメリカ観はそんなところです。。

と、書きますと「最近の日本の二極化を理解していない!」といった罵声が聞こえてきそうですが、アメリカの二極化はそんなものではありません。

こっちは、なんと国民の3割が「貧困層」だと、、、いう記事をまず日本のメディアは報道しません。


上下、とか、中間とか、、、

どういう意味かといいますと

日本という国はいい、悪いは別にして、見事なまでに「中間層が多く」、そのサービス(行政含む)、マーケッティング手法、世論、道徳観、教育もかな?等ほとんどが、この「中間層の論理」で動いていると私は感じます。

そして、学生時代はそこそこ頭が良かった輩が今では中間層にどっぷりはまってる光景があなたの周りにもありませんか?

そうなんです。この中間思想は→伝染するんです。


例えば、この中間の論理の例ですが、

日本では、だいたいどこのサービス(これは小売店舗に限らず、医者、弁護士、などのサービスも含む)を受けても

→「そこそこの社会的な意味でのサービス」を受けることが出来ると感じます。

つまり、日本にいると、あまり難しく考えずに毎日、モノゴトが前に進みますので、ある意味、そのような立場(つまり中間層)にいる方にとってみると、楽と感じます。 


が、確かにその「中間層」で満足できる人にとってはとても心地よいサービスのオンパレードで楽なのですが、、、、

たとえばこんな人たちの場合はどうでしょう?


(小林護が見た中間層にいないタイプの輩)


野茂投手
ホリエモン
中村修二教授(青色ダイオードの発明者)


更には


200万人のフリーター
85万人のニート
毎年3万人以上とも云われる自殺者

にとってはどうですか?

そうなのです、

中間層にいる人たちにとってはこの中間を意識した国家はとても心地よい場所だとおもいますが、

その上と下に位置する方々にとってみると非常にストレスフルな場所だとおもうのです。

→これは特段、「経済的な意味」だけが該当するのではなく、メンタル面でもです。

住んでみると、日本という独特の感覚をもった国民性といいますか、倫理感が「上も下も許さない」

という感覚。。。。が

言葉では言わないにしても大きく圧力として働いている気がするのです。→恐らく徳川時代の士農工商のDNAがまだ残っているのでは?(とくに行政に)と私は感じる。。。

のです。


それでは、もう一方の、


ハワイ(アメリカ)の場合はどうでしょうか?

極端な話、富豪も沢山いるけど、スラム街もある(アメリカ本土の場合)のがアメリカの現状です。 

これが上も下も入り乱れている。という先ほどの表現の意味です。

そして中間で満足するといった、思考が基本的になく、上を目指す人はそれをどこまでも追及できるシステムになっているともいえます。 

また上とか下とかといった感覚をはじめから持ち合わせない人も結構多いのです。

例えば自分は「海」が好きだから、とにかく海があればあとは何もいらない。。というタイプの大人はハワイには結構いる。。


つまり、一般的な日本社会のような上=成功という図式は必ずしも当てはまらない。

のです。

つまり上にいるから威張っている。。という風でもなく、下にいるからストレスを感じているか?と思いきやそうでもなさそう・・・というのが私の見た感想です。


また、ちょっと余談ですが、こんな例もあります。


アメリカの某エリート大学の入学金、授業料ですが、超優秀学生の場合「奨学金」がでるのは日本でもアメリカでもご周知の通りですが、

こっちでは、超優秀学生の親で所得が一定額に満たない場合、授業料が「オール免除」になる学校があったりします。


つまり貧困層の難民出身者でもアメリカの超エリートになうるチャンスが社会システムとして出来上がっているのです。

因みにその超エリート大学とは

http://www.harvard.edu/

だったりするのです。


ちょっと話が長くなってしまいましたが、「日本の中間が嫌な人」はアメリカの方が向いているのでは?

これが私が云いたかったことです。 →長くなってスミマセン。

◎KCF掲示板


8月4日パーティー・インサイダー情報第3弾!

○銀座「最後の首領」 M社長
○ハワイをベースに独自の世界を築きあげた伝説のカメラマンに続き、、、

今回のインサイダー情報は?


関西IT業界の「風雲児」
加藤社長 電撃来場 正式決定!

http://www.hugoinc.us/

SEOのコンサル業界で独特なコンサル手法で、注目を集めている加藤社長、文字通り「分刻み」のスケジュールを調整し、4日のPartyに来場ついに正式決定!

実はこのメンバーのご案内を1年位前のメルマガで致しました

→20代の大半をギター一本で「海外で放浪した変人!」(笑)

といったヒドイ(笑)キャッチコピーでご紹介した記憶があります。 が、、、、この方と話していると超右脳派人間とはこういう人なんだ・・・とつい思ってしまいます。

→私も自分自身かなり「天然(つまりボケ)」な右脳人間だと思っておりますが、この人にはかないません。。。

右脳派人間がSEOにハマルと、きっと、こういう独創的な会社になるのでしょう・・・(笑)

この「変人」は正真正銘、この業界を根底から「変える人」のようです。

4年前に独立したギタリスト。これだけの優良クライアントを次々に抱えることができた経営者を私は知りません・・・

皆さんこんな男と一緒に仕事したいとおもいませんか? 

8月4日19時

IT業界の「革命児」

加藤学社長

初登場!

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