ハノイの空港からAPECの会場跡地を通り、デーウーホテル等新都心エリアに向かう広い直線道路の周辺がどんどん開発されている。ベトナムでの最高層ホテル・オフィスビルの開発も、韓国資本によって始まった。今は未だ周囲を壁に囲まれただけの空き地だが、壁にはカラフルな写真でこの最高層ホテル・オフィスビルの宣伝が自慢げに描かれている。
この道路沿いに何年か前から大きな馬の像の載った門が立っており、ずっと門だけできていた。今回のプラチナスタイルの取材で中に入りことに!
運転手は中には入れないと言うが、JALの人がここのマンションに住んでいることから、いざとなれば彼のところに向かうと言うことで突入。
大きな門の後ろは未だに原っぱが広がっているが、ずっと後方には1軒家やマンションが立ち並んでいた。外国人やベトナム富裕層が買ったり、借りたりしているようだ。小さいながらも外国人の使う食材などを集めたスーパーや、インターナショナルスクールも整備されていた。ちょっとした別世界だった。
借りるのに1500ドルとか2000ドル、買うのであれば数千万円~億近くのクラスだ。ビバリーヒルズとは言いがたいが、チバリーヒルズくらいの感じはあった。
ちょっとびっくり。
きっと数年後には空港から新都心への道沿いは、シンガポールのような光景になっているのかもしれない。
ヘンカップライ

