旧正月の連休明けも期待に反してベトナム証券市場は元気がないです。昨日は少し戻しましたが、それでも最終節では上げ幅も縮小し、今日も弱めで始まっています。中長期的には仕込み場でしょうが、ベトナム国内の資金は不動産と金に流れている状況は変わっていません。
さて、前回のホーチミン滞在中に2件、面白いレストランに行きました。
1件目は、ベトナムスケッチ(フリーマガジン)で特集をしていた山羊料理です。地元の人のみの店と、少し綺麗な店が紹介されていましたが、当たり前のように地元の人の集う方の店に連れて行かれました。山羊の色々な部位を漬け込んだ焼肉と内臓や脳みそも入った鍋を食べました。味は非常にうまいのですが、サービスと煙のひどさには少しゲンナリ。40代後半のオジサンだけが我々のテーブルのケアをしてくれ、他の若い衆には何故か完全無視されました。最後にオジサンに5万ドン(370円ぐらい)のチップを若い衆にも見えるように渡したら、若い衆はちょっと「しまった」という表情をし、オジサンは道路に飛び出して嬉しそうにタクシーを止めてくれました。ベトナム語で山羊は「スケベ」という意味もあるそうです&もしかしたら翌日からの激しい腹痛(すごく久しぶりにベトナムでトイレと部屋を往復しました)に何らかの因果関係があるかもしれませんので、ご注意ください。
もう1件は、北朝鮮レストラン。元喜び組?といわれる女性陣が料理を運んだり、1時間ほど歌や舞のショーをしてくれます。韓国のお客さんや日本人のグループ、ベトナム人の家族などで一杯でした。初めて本物のバッジを見ました。彼女達は携帯電話なども当然ながら持たず、店と住居を往復しているようでした。
2月1日に無事、日本式LLP方式でベトナム人の仲間たちと、レタントン通り(日本人通り)のランカスタータワー(スカイガーデンの隣)の目の前のカラオケラウンジのオーナーチェンジができました(3枚目の写真)。2月中に改装して3月1日から”NAKASU"として再オープンします。日本人や韓国人のお客さんの嗜好や常識などを教えていきながら、ちょっとずつ居心地の良い店になるようアドバイスしていきたいと思っています。ラウンジの経営に関われるという面白さや自分や仲間にとって居心地の良い店があるという安心感、現地の仲間やスタッフ・女の子達が、ここをベースに少しでも次のステップが見えるようになったらいいなと思っています。
ヘンカップライ








