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ベトナムからの投資資金の海外送金&ベトナム女子大生

P5020062 (2).JPGAnan4 (2).JPGAnan2 (2).JPG不動産業界を中心に来年にかけて倒産が続発しそうな日本(不動産ファンド関連企業を上場させた友人が、来年にかけて資金ショートで日本の不動産建設・不動産ファンド関係はバタバタいって、本当に大変な状況になる、と教えてくれました)を尻目に、ベトナム経済・証券市場は落ち着きを取り戻しています。株式市場も連騰をしており、ACB株の追加投資ができませんでした。。。来週からは、値幅制限がホーチミン市場で5%、ハノイ市場で7%まで拡大されます。

さて、そんなベトナム市場ですが、『友人がベトナムからの証券投資資金を日本に戻そうとしたら、ドルへの換算を断られ、どうしてもドルに変えたいのなら30%も悪いレートで転換すると言われたらしいけど、本当か』という質問を先日受けました。証券会社及び銀行(BIDV、VCB、DongA Bank、HSBC)に確認してもらったところ、『1ヶ月以上前の極端なドル不足の際に、そのような対応をした事例もあったらしい。でも今は落ち着いており、16700ドンで買えるので、政府の公表レートとほとんど変わらない。手数料も、ドル総額の0.15%の送金手数料がかかるだけ。』ということでホッとしました。

日本円への公表レートでの交換及び日本円での日本への送金も可能だということなので、日本でのドルでの受け入れの面倒臭さや、為替手数料の高さを考えると、円での送金が現実的かもしれません。ハノイのロータスファンドマネジメントも、円ベースでの資金の受け入れ・管理・報告・送金をするという連絡をしてきました。この辺でも『ドル至上主義』が崩壊しつつあるのではないでしょうか。。。

*さて、ベトナムよりも暑い日本の夏。ベトナムのレタントン通り”NAKASU”から届いたベトナム女子大生の写真でも楽しんでください。

ヘンカップライ

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