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   <title>日本人が知らなかったシリーズBlog</title>
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   <title>ベトナムでの定期預金に初挑戦</title>
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   <published>2008-11-13T01:21:17Z</published>
   <updated>2008-11-13T01:22:27Z</updated>
   
   <summary>先週30度前後のベトナムから寒い（コートが必要な・・・）日本に戻ってきました。既に乾季が近い筈のホーチミンでしたが、今回は雨の日が多く『変な天気だ・・」と皆言っていました。ハノイでは大洪水で、知人の会社の多くも社員が出社できずに業務はストップしていました。幸いのことに負傷者等は知り合いの中ではいなそうなので安心しましたが。。。 今回は安い（ベトナム航空＜JAL）JAL便での帰国でしたが、日本語ができるようでできないCAの方々（「マニュアルどおりやるので精一杯です！」って感じで頑張っていました）や、相変わらずの早朝の不味い朝食のためのたたき起こしや、隣の大柄な米国人の方の領空侵犯なので、ちょっとイラッとする帰国便でした。JALが最初に朝食を廃止してその分金額を安くする英断をしてくれたら、本当にリスペクト！するのですが。。。でも成田到着後は、トイレ→荷物のピックアップ→成田エクスプレス→小田急線と全く待ち時間のない完璧なリレーで、過去最速で自宅まで戻れました（パチパチ）。 ベトナムでは、アグリバンクとサコムバンクに口座を開いて、現地で使うドン現金やカード決済に使っています。昔はビザを持っている人しか銀行口座を開けなかったのですが、最近は口座は開けるようになっています。サコムバンクではVISA付きカードなので、現地でのレストランやホテルなどでは活用できます（でも所謂カード決済ではなく、デビットカードのようなもので、使った翌日にはサコムバンク口座から引き落とされています。今回、使っていないカード決済を2回分も翌日に引き落とされていて、交渉して戻してもらいました）。 サコムバンクではビザがなくてもパスポートを持っていけば比較的簡単に口座は開けます。1週間後にはVISA付きカードももらえます。でも他の銀行では「ビザがなければ口座は開けません」と断られることがあります。支店や担当者次第です。知り合いもアグリバンクで口座を開こうとして断られました。私の口座を見せて幾ら説明しても、その担当者は理解できなかったのです。同じ銀行・同じ支店でも、担当者が違うとこんなことが未だに起きるのでが”ベトナム”です。私がアグリバンクで口座を開いた時は、2名ぐらいの女性が殆ど全ての書類に必要事項を書いてくれて、後はサインするだけという感じだったのですが。 せっかくの高金利のベトナムなので、定期預金をしようと思い、何度か銀行に足を運びました。「ビザのない外国人は定期預金はできない」「ベトナムで働いている証明がないと定期預金はできない」などなど、色々言われたのですが、ある日、サコムバンクある支店の若い女性が明快に教えてくれました。 「ビザの残存期間だけの定期預金ができます。日本人は2週間以内ならビザが必要ないので、2週間-滞在期間分の定期預金ができます。今なら、福森さんは1週間の定期預金なら組めますがどうしましか？」 今回試しに6ヶ月のマルチビザを取って5ヶ月の定期預金にチャレンジしてみました。ビザ取得の代行業者も多いようですが高いので、スケッチトラベルに召喚状なるものを作ってもらってメールで送ってもらい、ホーチミン空港内のビザ申請所でビザを申請しました。スケッチトラベルの費用が60ドル、空港でのビザ代が100ドルでした。空港での申請はちょっとドキドキしましたが、結構簡単にできました。 先週帰国までに明快にルールを教えてくれたサコムバンクの女性のところに行き、5ヶ月定期をお願いしました。私の口座が本店なので、本店とのやり取りに1～2時間必要になるということで一端退散。手続きが無事終了したら携帯に電話をくれるということで待っていました。無事にThanhさんから電話が。夕方に書類への最終サインとパスポート・定期の証明券（昔の日本にあったようなやつ）をもらって無事終了。5ヶ月で6％強の利率になります。金額が金額なので、かかった費用との兼ね合いではトントンというところでしたが。。。でも、利子部分は海外送金できないようですので、念のため。 帰国したらベトナム航空からゴールドカードが来ていました。JALやANAなども使いながらですが、流石にこれだけ頻繁に行くとゴールドになりますね。。。なんか嬉しい気分です。ビジネスカウンターでチェックインできるのは、今までのチタンカードと同じですので、使い勝手は殆ど変わらないのでしょうが。 ヘンカップライ...</summary>
   <author>
      <name>Fukumori</name>
      
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      <category term="ベトナム株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      先週30度前後のベトナムから寒い（コートが必要な・・・）日本に戻ってきました。既に乾季が近い筈のホーチミンでしたが、今回は雨の日が多く『変な天気だ・・」と皆言っていました。ハノイでは大洪水で、知人の会社の多くも社員が出社できずに業務はストップしていました。幸いのことに負傷者等は知り合いの中ではいなそうなので安心しましたが。。。

今回は安い（ベトナム航空＜JAL）JAL便での帰国でしたが、日本語ができるようでできないCAの方々（「マニュアルどおりやるので精一杯です！」って感じで頑張っていました）や、相変わらずの早朝の不味い朝食のためのたたき起こしや、隣の大柄な米国人の方の領空侵犯なので、ちょっとイラッとする帰国便でした。JALが最初に朝食を廃止してその分金額を安くする英断をしてくれたら、本当にリスペクト！するのですが。。。でも成田到着後は、トイレ→荷物のピックアップ→成田エクスプレス→小田急線と全く待ち時間のない完璧なリレーで、過去最速で自宅まで戻れました（パチパチ）。

ベトナムでは、アグリバンクとサコムバンクに口座を開いて、現地で使うドン現金やカード決済に使っています。昔はビザを持っている人しか銀行口座を開けなかったのですが、最近は口座は開けるようになっています。サコムバンクではVISA付きカードなので、現地でのレストランやホテルなどでは活用できます（でも所謂カード決済ではなく、デビットカードのようなもので、使った翌日にはサコムバンク口座から引き落とされています。今回、使っていないカード決済を2回分も翌日に引き落とされていて、交渉して戻してもらいました）。
サコムバンクではビザがなくてもパスポートを持っていけば比較的簡単に口座は開けます。1週間後にはVISA付きカードももらえます。でも他の銀行では「ビザがなければ口座は開けません」と断られることがあります。支店や担当者次第です。知り合いもアグリバンクで口座を開こうとして断られました。私の口座を見せて幾ら説明しても、その担当者は理解できなかったのです。同じ銀行・同じ支店でも、担当者が違うとこんなことが未だに起きるのでが”ベトナム”です。私がアグリバンクで口座を開いた時は、2名ぐらいの女性が殆ど全ての書類に必要事項を書いてくれて、後はサインするだけという感じだったのですが。

せっかくの高金利のベトナムなので、定期預金をしようと思い、何度か銀行に足を運びました。「ビザのない外国人は定期預金はできない」「ベトナムで働いている証明がないと定期預金はできない」などなど、色々言われたのですが、ある日、サコムバンクある支店の若い女性が明快に教えてくれました。
「ビザの残存期間だけの定期預金ができます。日本人は2週間以内ならビザが必要ないので、2週間-滞在期間分の定期預金ができます。今なら、福森さんは1週間の定期預金なら組めますがどうしましか？」

今回試しに6ヶ月のマルチビザを取って5ヶ月の定期預金にチャレンジしてみました。ビザ取得の代行業者も多いようですが高いので、スケッチトラベルに召喚状なるものを作ってもらってメールで送ってもらい、ホーチミン空港内のビザ申請所でビザを申請しました。スケッチトラベルの費用が60ドル、空港でのビザ代が100ドルでした。空港での申請はちょっとドキドキしましたが、結構簡単にできました。
先週帰国までに明快にルールを教えてくれたサコムバンクの女性のところに行き、5ヶ月定期をお願いしました。私の口座が本店なので、本店とのやり取りに1～2時間必要になるということで一端退散。手続きが無事終了したら携帯に電話をくれるということで待っていました。無事にThanhさんから電話が。夕方に書類への最終サインとパスポート・定期の証明券（昔の日本にあったようなやつ）をもらって無事終了。5ヶ月で6％強の利率になります。金額が金額なので、かかった費用との兼ね合いではトントンというところでしたが。。。でも、利子部分は海外送金できないようですので、念のため。

帰国したらベトナム航空からゴールドカードが来ていました。JALやANAなども使いながらですが、流石にこれだけ頻繁に行くとゴールドになりますね。。。なんか嬉しい気分です。ビジネスカウンターでチェックインできるのは、今までのチタンカードと同じですので、使い勝手は殆ど変わらないのでしょうが。

ヘンカップライ

      
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   <title>久しぶりのホーチミンから</title>
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   <published>2008-10-30T11:09:34Z</published>
   <updated>2008-10-30T11:13:15Z</updated>
   
   <summary>1ヶ月ぶりにホーチミンに来ています。世界中の株価暴落の嵐の1ヶ月でしたが、ベトナム株式市場も320ポイントまで下落してしまいました。こちらの関係者の多くは320ポイントあたりを底と見ていたようですが、世界金融恐慌の動向次第では280ポイント当たりは十分にありそうだという見方が増えています。 しかしながら、「ロシア等のように株式市場を閉鎖したりする必要はないのか？」という質問に対しては、「ベトナムの最悪期は数ヶ月前で終わっており、今投資家はパニックにはなっていないし、これ以上は悪くはならないと思っている」ときっぱりと言っています。 確かに、石油・ガソリン価格や食料・資材価格の下落、外貨準備高の発表、落ち着きを取り戻している金融・為替政策など一時よりは皆の生活上が安定感が増している感じです。株式や不動産投機・投資をしていた一部の富裕層の懐はかなり痛んでいますし、日本人・韓国人なども意気消沈しているので、そういった人を対象にした商売はめっきり売上が落ち込んでいます。NAKASUなどの日本人・韓国人向けカラオケラウンジなども客数は10月にがくんと落ち込みました。 日本以上に心配なのは韓国の状況です。本国も経済・株式市場・為替全て大変なことになっていますし、ベトナム・カンボジア・ラオスに腰をすえて事業投資や株式・不動産投資をしてきた人たちも相当な痛手を負っています。「夜の娯楽にお金を使えない」と韓国人のお客さんが言っているとNAKASUのマネジャーも嘆いていました。韓国系資金が絡んでいる不動産開発案件やホテルゴルフ場などがストップすることが心配です。 また来年にかけてFDIや越僑のお金も落ち込む可能性が高いと思います越僑マネーはODAに匹敵・凌駕する貴重な海外からの投資資金ですので、この落ち込みも心配です。 ただ、友人の銀行マンがベトナム担当になり、先日ベトナムに訪問して帰国後、「ベトナムに個人的にも今から投資したい」と言ってきました。現地の状況を実際に見て、感じて、今の株価なども見て、間違いなく中長期的にはこの国への投資はありだと判断したようです。香港やタイなどアジア圏の経験が豊富な金融のプロの言葉だったので心強く感じます。 先日の日経平均一時7000円割れの日に食事をした神戸の会社の社長さんも、余剰資金はベトナム株に投資家だなと言っておられましたし。 こりずに5年後・10年後のベトナムを信じている福森でした。 ヘンカップライ...</summary>
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      <name>Fukumori</name>
      
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      <category term="ベトナム株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      1ヶ月ぶりにホーチミンに来ています。世界中の株価暴落の嵐の1ヶ月でしたが、ベトナム株式市場も320ポイントまで下落してしまいました。こちらの関係者の多くは320ポイントあたりを底と見ていたようですが、世界金融恐慌の動向次第では280ポイント当たりは十分にありそうだという見方が増えています。

しかしながら、「ロシア等のように株式市場を閉鎖したりする必要はないのか？」という質問に対しては、「ベトナムの最悪期は数ヶ月前で終わっており、今投資家はパニックにはなっていないし、これ以上は悪くはならないと思っている」ときっぱりと言っています。

確かに、石油・ガソリン価格や食料・資材価格の下落、外貨準備高の発表、落ち着きを取り戻している金融・為替政策など一時よりは皆の生活上が安定感が増している感じです。株式や不動産投機・投資をしていた一部の富裕層の懐はかなり痛んでいますし、日本人・韓国人なども意気消沈しているので、そういった人を対象にした商売はめっきり売上が落ち込んでいます。NAKASUなどの日本人・韓国人向けカラオケラウンジなども客数は10月にがくんと落ち込みました。

日本以上に心配なのは韓国の状況です。本国も経済・株式市場・為替全て大変なことになっていますし、ベトナム・カンボジア・ラオスに腰をすえて事業投資や株式・不動産投資をしてきた人たちも相当な痛手を負っています。「夜の娯楽にお金を使えない」と韓国人のお客さんが言っているとNAKASUのマネジャーも嘆いていました。韓国系資金が絡んでいる不動産開発案件やホテルゴルフ場などがストップすることが心配です。
また来年にかけてFDIや越僑のお金も落ち込む可能性が高いと思います越僑マネーはODAに匹敵・凌駕する貴重な海外からの投資資金ですので、この落ち込みも心配です。

ただ、友人の銀行マンがベトナム担当になり、先日ベトナムに訪問して帰国後、「ベトナムに個人的にも今から投資したい」と言ってきました。現地の状況を実際に見て、感じて、今の株価なども見て、間違いなく中長期的にはこの国への投資はありだと判断したようです。香港やタイなどアジア圏の経験が豊富な金融のプロの言葉だったので心強く感じます。
先日の日経平均一時7000円割れの日に食事をした神戸の会社の社長さんも、余剰資金はベトナム株に投資家だなと言っておられましたし。

こりずに5年後・10年後のベトナムを信じている福森でした。

ヘンカップライ

      
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   <title>勢い続かぬベトナム株式市場</title>
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   <published>2008-09-23T04:59:35Z</published>
   <updated>2008-09-23T05:41:58Z</updated>
   
   <summary>表示表示表示表示表示表示表示表示 先週の火曜日に帰国しました。今回は、ホーチミン＋バリアブンタウへの1日がかりでの車での視察＋ハノイへの日帰り出張＋1泊でのダラット訪問など盛り沢山でした。 バリアブンタウの有力企業グループ、”DICグループ本社”の話は又書きたいと思います。彼らが今一番力を入れている大型プロジェクトの現場にも足を運んできました。橋が未だ建設中なので、小型の舟を使っての視察でした（面白かったです。一緒に行ったEPS証券のCFOやGMなども結構喜んでいました）。 先々週の水曜午前にサイゴン証券に行き、ベトナム人投資家と一緒に株価ボードを眺めていたのですが、売り注文を示す数字のみがあふれ買い注文を示す数字はパラパラという感じでした。そんな相場も先週金曜と昨日は、買い注文を示す数字ばかりで売り注文数字が殆どなくなり、買い一色の様相に急展開。 「何かベトナムでいい材料が出たのか？」と思いましたが、ロシア・中国の株価・金融テコ入れ策、米国の大型金融対策の発表などが材料だったようです。ベトナム懸案のインフレですが、9月の全国CPI（消費物価指数）は先月比0.18％と落ち着きを取り戻してきています。”ここから株価もV字回復か！”という声もあり、今日の取引の売り・買いの板を眺めていましたが、既に昨日の勢いはなく。。。インデックスとしては若干の上昇でしたが、ベトナムらしい龍が空を駆け昇るような上昇はかないませんでした。流石にベトナム人投資家も学習してきているのでしょう。嬉しいような、寂しいような。。。。 そういえば、日中国交回復35周年？ということで、先週末に代々木公園でベトナムフェスティバルをやっていました。ベトナムの人気歌手も出演するということで、東京近辺のベトナムの人が沢山集まっていました。日本人よりは、明らかにベトナム人の方が多い不思議な空間が出来ていました。 去年、富裕層向け雑誌（プラチナスタイル）の取材でハノイに行った時に通訳をしてくれた女性が、慶応大学の大学院に留学していてあるブースでアルバイトをしていました。「どこかで会いましたね？」と声をかけられて、二人でしばらく考えていたのですが、ほぼ同時に「雑誌の取材の時にJALの人が紹介してくれた人だ」と気づき。 別のブースでは、ベトナムの高校を出て直ぐに日本に来て、英語と日本語を勉強してそのまま京都の大学に合格して大学生をしている23歳の子などもおり、改めてベトナム女性の知恵と勇気とエネルギーを感じました。 サイゴン証券のブースでは、口座を開設している日本人投資家の方々が、担当者に直接会うために大勢来られていました。本やセミナー関係でお会いしたことのある方もいらして、ちょっと不思議な感じでした。 日本の法人・機関投資家の窓口をされている大村女史（VP)ともお話ができました。ベトナムの状況云々の前に、「日本の法人・機関投資家のエネルギーが下がっているけど、これはしばらく続きますよね」というような話をしつつ、ホーチミンで申請中のTIN VIET M&amp;A CONSULTING Co.の話などもさせていただきました。”日本の中堅企業のベトナム企業との資本・業務提携の橋渡しをしていければいいな”と思っています。大村さんやサイゴン証券とも協力していける可能性を感じました。 ヘンカップライ...</summary>
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      <name>Fukumori</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B010.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B010.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B09.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B09.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B08.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B08.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B07.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B07.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B06.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B06.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B05.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B05.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%94.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%94.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B03.php" onclick="window.open('http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B03.php','popup','width=333,height=249,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">表示</a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ブログ2.JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B02.JPG" width="333" height="249" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ブログ１.JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%91.JPG" width="333" height="249" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

先週の火曜日に帰国しました。今回は、ホーチミン＋バリアブンタウへの1日がかりでの車での視察＋ハノイへの日帰り出張＋1泊でのダラット訪問など盛り沢山でした。
バリアブンタウの有力企業グループ、”DICグループ本社”の話は又書きたいと思います。彼らが今一番力を入れている大型プロジェクトの現場にも足を運んできました。橋が未だ建設中なので、小型の舟を使っての視察でした（面白かったです。一緒に行ったEPS証券のCFOやGMなども結構喜んでいました）。

先々週の水曜午前にサイゴン証券に行き、ベトナム人投資家と一緒に株価ボードを眺めていたのですが、売り注文を示す数字のみがあふれ買い注文を示す数字はパラパラという感じでした。そんな相場も先週金曜と昨日は、買い注文を示す数字ばかりで売り注文数字が殆どなくなり、買い一色の様相に急展開。
「何かベトナムでいい材料が出たのか？」と思いましたが、ロシア・中国の株価・金融テコ入れ策、米国の大型金融対策の発表などが材料だったようです。ベトナム懸案のインフレですが、9月の全国CPI（消費物価指数）は先月比0.18％と落ち着きを取り戻してきています。”ここから株価もV字回復か！”という声もあり、今日の取引の売り・買いの板を眺めていましたが、既に昨日の勢いはなく。。。インデックスとしては若干の上昇でしたが、ベトナムらしい龍が空を駆け昇るような上昇はかないませんでした。流石にベトナム人投資家も学習してきているのでしょう。嬉しいような、寂しいような。。。。

そういえば、日中国交回復35周年？ということで、先週末に代々木公園でベトナムフェスティバルをやっていました。ベトナムの人気歌手も出演するということで、東京近辺のベトナムの人が沢山集まっていました。日本人よりは、明らかにベトナム人の方が多い不思議な空間が出来ていました。
去年、富裕層向け雑誌（プラチナスタイル）の取材でハノイに行った時に通訳をしてくれた女性が、慶応大学の大学院に留学していてあるブースでアルバイトをしていました。「どこかで会いましたね？」と声をかけられて、二人でしばらく考えていたのですが、ほぼ同時に「雑誌の取材の時にJALの人が紹介してくれた人だ」と気づき。
別のブースでは、ベトナムの高校を出て直ぐに日本に来て、英語と日本語を勉強してそのまま京都の大学に合格して大学生をしている23歳の子などもおり、改めてベトナム女性の知恵と勇気とエネルギーを感じました。

サイゴン証券のブースでは、口座を開設している日本人投資家の方々が、担当者に直接会うために大勢来られていました。本やセミナー関係でお会いしたことのある方もいらして、ちょっと不思議な感じでした。
日本の法人・機関投資家の窓口をされている大村女史（VP)ともお話ができました。ベトナムの状況云々の前に、「日本の法人・機関投資家のエネルギーが下がっているけど、これはしばらく続きますよね」というような話をしつつ、ホーチミンで申請中のTIN VIET M&A CONSULTING Co.の話などもさせていただきました。”日本の中堅企業のベトナム企業との資本・業務提携の橋渡しをしていければいいな”と思っています。大村さんやサイゴン証券とも協力していける可能性を感じました。

ヘンカップライ
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   <title>新刊『日本人が知らなかったETF投資』刊行直後に増刷決定</title>
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   <published>2008-09-12T09:56:04Z</published>
   <updated>2008-09-12T10:05:29Z</updated>
   
   <summary>新刊『日本人が知らなかったETF投資』が 売れております。 刊行直後に早速、増刷決定いたしました！！ ありがとうございます。 引き続き宜しくお願い致します。 ↓著者カン･チュンドさんの 【日本人が知らなかったETF投資】公式ブログ　　＜面白いです！特に動画はお薦めです。 http://sinyo.blog61.fc2.com/ 編集部...</summary>
   <author>
      <name>編集部</name>
      
   </author>
   
   
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      <![CDATA[新刊『日本人が知らなかったETF投資』が
売れております。

刊行直後に早速、増刷決定いたしました！！
ありがとうございます。

引き続き宜しくお願い致します。



↓著者カン･チュンドさんの
【日本人が知らなかったETF投資】公式ブログ　　＜面白いです！特に動画はお薦めです。
<a href="http://sinyo.blog61.fc2.com/">http://sinyo.blog61.fc2.com/</a>



編集部

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   <title>唯我独尊！ベトナム株</title>
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   <published>2008-09-01T01:08:10Z</published>
   <updated>2008-09-01T01:20:09Z</updated>
   
   <summary>ドバイ株など新興株投資の冒険家として名高い石田さんからの依頼で、＠ニフティビジネスに下記のようなコラムを書きました。暇な時にでも眺めてみてください。http://business.nifty.com/articles/subprime/080901/ ヘンカップライ...</summary>
   <author>
      <name>Fukumori</name>
      
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      ドバイ株など新興株投資の冒険家として名高い石田さんからの依頼で、＠ニフティビジネスに下記のようなコラムを書きました。暇な時にでも眺めてみてください。http://business.nifty.com/articles/subprime/080901/

ヘンカップライ
      
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   <title>ベトナムからの投資資金の海外送金＆ベトナム女子大生</title>
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   <published>2008-08-14T06:13:58Z</published>
   <updated>2008-08-14T06:19:55Z</updated>
   
   <summary>不動産業界を中心に来年にかけて倒産が続発しそうな日本（不動産ファンド関連企業を上場させた友人が、来年にかけて資金ショートで日本の不動産建設・不動産ファンド関係はバタバタいって、本当に大変な状況になる、と教えてくれました）を尻目に、ベトナム経済・証券市場は落ち着きを取り戻しています。株式市場も連騰をしており、ACB株の追加投資ができませんでした。。。来週からは、値幅制限がホーチミン市場で５％、ハノイ市場で７％まで拡大されます。 さて、そんなベトナム市場ですが、『友人がベトナムからの証券投資資金を日本に戻そうとしたら、ドルへの換算を断られ、どうしてもドルに変えたいのなら３０％も悪いレートで転換すると言われたらしいけど、本当か』という質問を先日受けました。証券会社及び銀行（BIDV、VCB、DongA　Bank、HSBC）に確認してもらったところ、『１ヶ月以上前の極端なドル不足の際に、そのような対応をした事例もあったらしい。でも今は落ち着いており、16700ドンで買えるので、政府の公表レートとほとんど変わらない。手数料も、ドル総額の０．１５％の送金手数料がかかるだけ。』ということでホッとしました。 日本円への公表レートでの交換及び日本円での日本への送金も可能だということなので、日本でのドルでの受け入れの面倒臭さや、為替手数料の高さを考えると、円での送金が現実的かもしれません。ハノイのロータスファンドマネジメントも、円ベースでの資金の受け入れ・管理・報告・送金をするという連絡をしてきました。この辺でも『ドル至上主義』が崩壊しつつあるのではないでしょうか。。。 ＊さて、ベトナムよりも暑い日本の夏。ベトナムのレタントン通り”NAKASU”から届いたベトナム女子大生の写真でも楽しんでください。 ヘンカップライ...</summary>
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      <name>Fukumori</name>
      
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      <category term="ベトナム株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="P5020062 (2).JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/P5020062%20%282%29.JPG" width="333" height="249" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Anan4 (2).JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/Anan4%20%282%29.JPG" width="333" height="249" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="Anan2 (2).JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/Anan2%20%282%29.JPG" width="333" height="444" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>不動産業界を中心に来年にかけて倒産が続発しそうな日本（不動産ファンド関連企業を上場させた友人が、来年にかけて資金ショートで日本の不動産建設・不動産ファンド関係はバタバタいって、本当に大変な状況になる、と教えてくれました）を尻目に、ベトナム経済・証券市場は落ち着きを取り戻しています。株式市場も連騰をしており、ACB株の追加投資ができませんでした。。。来週からは、値幅制限がホーチミン市場で５％、ハノイ市場で７％まで拡大されます。

さて、そんなベトナム市場ですが、『友人がベトナムからの証券投資資金を日本に戻そうとしたら、ドルへの換算を断られ、どうしてもドルに変えたいのなら３０％も悪いレートで転換すると言われたらしいけど、本当か』という質問を先日受けました。証券会社及び銀行（BIDV、VCB、DongA　Bank、HSBC）に確認してもらったところ、『１ヶ月以上前の極端なドル不足の際に、そのような対応をした事例もあったらしい。でも今は落ち着いており、16700ドンで買えるので、政府の公表レートとほとんど変わらない。手数料も、ドル総額の０．１５％の送金手数料がかかるだけ。』ということでホッとしました。

日本円への公表レートでの交換及び日本円での日本への送金も可能だということなので、日本でのドルでの受け入れの面倒臭さや、為替手数料の高さを考えると、円での送金が現実的かもしれません。ハノイのロータスファンドマネジメントも、円ベースでの資金の受け入れ・管理・報告・送金をするという連絡をしてきました。この辺でも『ドル至上主義』が崩壊しつつあるのではないでしょうか。。。

＊さて、ベトナムよりも暑い日本の夏。ベトナムのレタントン通り”NAKASU”から届いたベトナム女子大生の写真でも楽しんでください。

ヘンカップライ]]>
      
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   <title>ガソリンの値上げ＆注目のサイゴン証券決算</title>
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   <published>2008-07-29T03:54:49Z</published>
   <updated>2008-07-29T04:28:30Z</updated>
   
   <summary> 週末からホーチミンに来ています。土曜日の夜中１２時にいつものホテルのいつもの部屋にチェックインしたのですが、空港からのマイリンタクシーが今までの２５％UPでした（８万ドンできていたのが１０万ドンかかりました）。同じくらいびっくりしたのがベトナムの涼しい風です。異常な熱帯夜が続く日本から来ると常夏のはずのベトナム、しかも南の旧サイゴンが涼しく感じます。「汗をかかないベトナム人が日本の夏で生まれて初めて汗をかいた」「あんな暑い国に夏には行きたくない、とごねるベトナム人もいる」という笑い話のような本当の話も耳にします。 突然の３０％のガソリンの値上げは、ベトナムで長年頑張ってきている日本人の方々の心にドスンと鉛を打ち込んでしまったようです。「最悪のタイミングだ」「これからの影響がかなり大きい」という悲痛な声を幾つもお聞きました。従業員の生活を守り、離職を防ぐためにも緊急の賃上げをした日系企業も多いようです。数千人単位で従業員を抱える企業では、多少の売り上げ増ではとても吸収できないコストアップになってしまっています。また、賃上げなど望めない普通もベトナム人の生活は相当苦しくなっていくことが想像されます。日本と違いバイク・車社会のベトナムでは、ガソリンの値上げはありとあらゆる分野に波及する可能性を持っています。NAKASUを初め日本人向けのカラオケラウンジも集まっているレタントン通りも人通りが少ない印象を受けました。しばらくはガソリンの値上げの影響を注意深く見つめる必要があります。 一方でガソリンショックで先週１週間下げたベトナム株式市場は昨日値を戻しました。先週の後半から予想外に悪い感じではなかったので少し期待していましたが、インフレ指数等の数字の改善を受けて落ち着きを取り戻したのでしょうか？ブルーチップ２０銘柄の業績には今回のガソリン値上げはそれほど影響しないというレポートなども出たようです。でも、庶民の生活や実体経済へのダメージはかなり大きいはずなので、注意が必要です。 昨晩は、一緒に『日本人が知らなかったベトナム株』（翔泳社）を書いた鏑木氏の誘いで、今日ホーチミン市場に上場するビナサン（大手タクシー会社）の上場記念パーティー（写真）に出席しました。ニューワールドホテルでのパーティーでしたが、食事の開始までに２時間ほどかかり（長い待機時間と会社説明等）、食事もいまいちでした。でも貴重な経験をさせてくれた鏑木氏に感謝です（ビナサンのタクシーチケットもお土産に入っていましたし）。 このパーティーにもサイゴン証券の方が戦略パートナーとして参加されていました。ちまたではサイゴン証券の決算がバオベト証券同様にかなり悲惨なのではないかという話が出ています。でも、既に決算内容は固まっていて、赤字幅はかなり小さいようです。バオベト証券とは違い、株式市場創設の頃から自己投資をしているサイゴン証券なので、トータルでは未だ含み益を抱えているようです。最近の投資案件ではかなりの含み損を抱えているのでその分は損金積み立てをしなくてはならないようですが。サイゴン証券の予想外の決算が出たら、再度証券市場の落ち着きにつながるのでは、と期待をしています。 ヘンカップライ　http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/...</summary>
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      <name>Fukumori</name>
      
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="ビナサン１.JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E3%83%93%E3%83%8A%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%91.JPG" width="333" height="249" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

週末からホーチミンに来ています。土曜日の夜中１２時にいつものホテルのいつもの部屋にチェックインしたのですが、空港からのマイリンタクシーが今までの２５％UPでした（８万ドンできていたのが１０万ドンかかりました）。同じくらいびっくりしたのがベトナムの涼しい風です。異常な熱帯夜が続く日本から来ると常夏のはずのベトナム、しかも南の旧サイゴンが涼しく感じます。「汗をかかないベトナム人が日本の夏で生まれて初めて汗をかいた」「あんな暑い国に夏には行きたくない、とごねるベトナム人もいる」という笑い話のような本当の話も耳にします。

突然の３０％のガソリンの値上げは、ベトナムで長年頑張ってきている日本人の方々の心にドスンと鉛を打ち込んでしまったようです。「最悪のタイミングだ」「これからの影響がかなり大きい」という悲痛な声を幾つもお聞きました。従業員の生活を守り、離職を防ぐためにも緊急の賃上げをした日系企業も多いようです。数千人単位で従業員を抱える企業では、多少の売り上げ増ではとても吸収できないコストアップになってしまっています。また、賃上げなど望めない普通もベトナム人の生活は相当苦しくなっていくことが想像されます。日本と違いバイク・車社会のベトナムでは、ガソリンの値上げはありとあらゆる分野に波及する可能性を持っています。NAKASUを初め日本人向けのカラオケラウンジも集まっているレタントン通りも人通りが少ない印象を受けました。しばらくはガソリンの値上げの影響を注意深く見つめる必要があります。

一方でガソリンショックで先週１週間下げたベトナム株式市場は昨日値を戻しました。先週の後半から予想外に悪い感じではなかったので少し期待していましたが、インフレ指数等の数字の改善を受けて落ち着きを取り戻したのでしょうか？ブルーチップ２０銘柄の業績には今回のガソリン値上げはそれほど影響しないというレポートなども出たようです。でも、庶民の生活や実体経済へのダメージはかなり大きいはずなので、注意が必要です。

昨晩は、一緒に『日本人が知らなかったベトナム株』（翔泳社）を書いた鏑木氏の誘いで、今日ホーチミン市場に上場するビナサン（大手タクシー会社）の上場記念パーティー（写真）に出席しました。ニューワールドホテルでのパーティーでしたが、食事の開始までに２時間ほどかかり（長い待機時間と会社説明等）、食事もいまいちでした。でも貴重な経験をさせてくれた鏑木氏に感謝です（ビナサンのタクシーチケットもお土産に入っていましたし）。
このパーティーにもサイゴン証券の方が戦略パートナーとして参加されていました。ちまたではサイゴン証券の決算がバオベト証券同様にかなり悲惨なのではないかという話が出ています。でも、既に決算内容は固まっていて、赤字幅はかなり小さいようです。バオベト証券とは違い、株式市場創設の頃から自己投資をしているサイゴン証券なので、トータルでは未だ含み益を抱えているようです。最近の投資案件ではかなりの含み損を抱えているのでその分は損金積み立てをしなくてはならないようですが。サイゴン証券の予想外の決算が出たら、再度証券市場の落ち着きにつながるのでは、と期待をしています。

ヘンカップライ　http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/]]>
      
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   <title>ガソリン価格の値上げと株式市場全面安</title>
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   <published>2008-07-22T03:52:27Z</published>
   <updated>2008-07-22T03:53:03Z</updated>
   
   <summary>30％もの急なガソリン関係価格の値上げが実施され、いい感じだった証券市場の様相が変わってしまっています。今週中に落ち着きを取り戻してくれればいいのですが、連騰の後の連続安になったら。。。 本当に心臓に悪いベトナム株ですが、現在進行形で資金を集めている投資家やファンド（このまま急騰して仕込み場がなくなる心配をしていた方々）にとってはちょっとホッとする局面でもあるのでしょうか。 禍福はあざなえる縄の如し！中長期投資でベトナムの未来を信じて投資していこうと想う今日この頃です。 ヘンカップライ...</summary>
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      30％もの急なガソリン関係価格の値上げが実施され、いい感じだった証券市場の様相が変わってしまっています。今週中に落ち着きを取り戻してくれればいいのですが、連騰の後の連続安になったら。。。
本当に心臓に悪いベトナム株ですが、現在進行形で資金を集めている投資家やファンド（このまま急騰して仕込み場がなくなる心配をしていた方々）にとってはちょっとホッとする局面でもあるのでしょうか。

禍福はあざなえる縄の如し！中長期投資でベトナムの未来を信じて投資していこうと想う今日この頃です。

ヘンカップライ

      
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   <title>噂の美人女子大生キャスターと・・・・</title>
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   <published>2008-07-17T04:04:42Z</published>
   <updated>2008-07-17T04:08:01Z</updated>
   
   <summary>昨日も蒸し暑かったですが、午後２時間ほど涼しい気分の時間を過ごせました。ドバイ株等新興株のカリスマ石田氏の始めた、海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」の収録で、國本未華キャスターとご一緒できたからです。 笑顔が可愛くて、顔も小さくスタイルも良く、アドリブもきいて、頭の回転もいい、素敵なキャスターさんでした。ベトナムの魅力やベトナムの女子大生事情など３本ほど楽しく収録させていただきました。”美女と野獣のベトナム放談”は８月半ば頃に海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」で放映予定です。カリスマ石田氏とも一緒に収録しましたが、どうしてもテンションが上がらなくて。。。 http://www.worldinvestors.tv/ 福森のページ：　http://www.worldinvestors.tv/cast/index.php?castid=7 國本キャスターのページ：　http://www.worldinvestors.tv/cast/index.php?castid=8 ちなみに、米国発の金融恐慌が始りつつある中で、唯我独尊のベトナム株式市場は、３週間ほど連騰しています。日経新聞がベトナム市場の連騰を小さく記事にした翌日だけ下がったのですが、それ以外はずっと上がっています。海外投資家の売りを国内投資家の買いで吸収しつつ、ここにきて海外投資家の買いも増えている状況です。為替やインフレも落ち着きを見せ始めています。５００ポイントぐらいまでは順調に上がっていく感じかなと思ってみています。 DPMやHPGなどは業績も絶好調ですし、ずっと下げ続けていたブルーチップ銘柄がストップ高を続けています。國本キャスターの笑顔での応援を受けてベトナム経済もベトナム株式市場も頑張っていって欲しいものです。 ＊「 海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」」とは？ 月額2,980円で海外投資に関する番組が、全タイトル見放題！常時100～200タイトルを用意し、毎月30タイトルを更新する予定です。 そして、その番組は「資料つき」「理解度テストつき」で理解度200％！ また、iPOD対応ですので、通勤・通学の際にも世界に触れることが出来ます。 ●月に1～2冊の本を買う感覚で・・・ ●年に2～3本のセミナーに参加してみる感覚で・・・ そんな感覚で、100タイトル以上もの未知の世界を感じてください。 （ｂｙカリスマ石田） ヘンカップライ　http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/...</summary>
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      <![CDATA[昨日も蒸し暑かったですが、午後２時間ほど涼しい気分の時間を過ごせました。ドバイ株等新興株のカリスマ石田氏の始めた、海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」の収録で、國本未華キャスターとご一緒できたからです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="國本キャスターブログ２.JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E5%9C%8B%E6%9C%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%92.JPG" width="333" height="249" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="國本キャスターブログ１.JPG" src="http://blog.shoeisha.com/nihon/%E5%9C%8B%E6%9C%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%91.JPG" width="333" height="444" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></span>

笑顔が可愛くて、顔も小さくスタイルも良く、アドリブもきいて、頭の回転もいい、素敵なキャスターさんでした。ベトナムの魅力やベトナムの女子大生事情など３本ほど楽しく収録させていただきました。”美女と野獣のベトナム放談”は８月半ば頃に海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」で放映予定です。カリスマ石田氏とも一緒に収録しましたが、どうしてもテンションが上がらなくて。。。
http://www.worldinvestors.tv/
福森のページ：　http://www.worldinvestors.tv/cast/index.php?castid=7
國本キャスターのページ：　http://www.worldinvestors.tv/cast/index.php?castid=8

ちなみに、米国発の金融恐慌が始りつつある中で、唯我独尊のベトナム株式市場は、３週間ほど連騰しています。日経新聞がベトナム市場の連騰を小さく記事にした翌日だけ下がったのですが、それ以外はずっと上がっています。海外投資家の売りを国内投資家の買いで吸収しつつ、ここにきて海外投資家の買いも増えている状況です。為替やインフレも落ち着きを見せ始めています。５００ポイントぐらいまでは順調に上がっていく感じかなと思ってみています。
DPMやHPGなどは業績も絶好調ですし、ずっと下げ続けていたブルーチップ銘柄がストップ高を続けています。國本キャスターの笑顔での応援を受けてベトナム経済もベトナム株式市場も頑張っていって欲しいものです。

＊「 海外投資専門チャンネル「WorldInvestors.TV」」とは？
月額2,980円で海外投資に関する番組が、全タイトル見放題！常時100～200タイトルを用意し、毎月30タイトルを更新する予定です。
そして、その番組は「資料つき」「理解度テストつき」で理解度200％！
また、iPOD対応ですので、通勤・通学の際にも世界に触れることが出来ます。
●月に1～2冊の本を買う感覚で・・・
●年に2～3本のセミナーに参加してみる感覚で・・・
そんな感覚で、100タイトル以上もの未知の世界を感じてください。
（ｂｙカリスマ石田）

ヘンカップライ　http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/
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   <title>不思議な国ベトナム＆日経新聞</title>
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   <published>2008-07-02T14:00:15Z</published>
   <updated>2008-07-02T14:03:26Z</updated>
   
   <summary>先週神戸出張に行ってきました。出張のついでに10年以上前からのベトナムの友人や中高のバスケ部時代からの親友とも会えることができました。中高からの仲間は既に30年以上の付き合いですが、途中で彼が4年間米国滞在などもありすごく久しぶりでした。彼は中国青島の中欧日のJVのCAOで赴任することが決まっており、アジアのどこかで又接点が出来そうで話もいろいろ広がりました。ふらっと入った鉄板焼き屋でビール・焼酎・かち割りワインを飲みながら、昔の話、仕事の話、中国やベトナムの話など気がつけば3時間半（ツマミ系から明石焼きからチーズたっぷりのお好み焼きまで堪能しつつ）。最近日本では家でも外でも鬱々とすることが多いのですが、昔からの仲間と語り合うと”今の自分”や”これからの自分”が見えてきて心が少し元気になりました。正に温故知新。。。 温故知新といえばベトナムですが、やっと株式市場も底入れした感じです。半年間の最悪期は脱したのではないでしょうか。現地の雰囲気も大分明るくなっていますし、米国・アジア・日本株が連日安を続けている中で、ずっと連騰しています。先週から今日までも連騰し、400ポイントを越えてきました。世界の動きと連動しない”不思議な国 ベトナム”の面目躍如です。400ポイントというのはホーチミン市証券（ドラゴンキャピタル傘下）などが海外投資家が本格的に動き出してもいいかもしれない節目として意識していた数字でした。現地の雰囲気・気分もかなり良くなってきているようです。投資の得意な人にとっては、”半年に及ぶベトナム株式の大暴落！正に今こそ絶好のチャンス。Future Vietnam！”という感じかもしれません。 私の中では、『日経新聞がグローバルな／海外のトレンドについて本紙で書き始めたら、その動きは既に海外では反対に動き始めている』というのが昔からの確信の一つなのですが、今回のベトナムでもこの確信は活きました。 日経本紙の株式欄に「ベトナム株式市場は25日連続安」という小さな記事が出た日から何故かベトナムインデックスは連騰を始めました。先週、「ベトナム　インフレ加速、市場混乱」という囲み記事が載った裏で今日までの８連騰が起きています。 投機のドル買いを規制し、現実的な変動率を適用し始めたドンードルレートも落ち着きを見せ始めています。ドンの切り下げを警戒して待機していたドル資金も少しつつ動き出し始める可能性もあるかと思います。数年前の欧米の投資家による大規模な債券投資は大失敗に終わりましたが、その資金の本国還流の動きも中央銀行経由でどうにか処理をされ、ドンードルレートへの影響も最小限で抑えられたようです。 インフレも少しつつ落ち着きを見せ始めています。少なくとも現地では「インフレで大変だ！」という悲観論は殆ど聞きません。消費も盛んですし、元々契約更新時には家賃などが２０％／５０％上がるのには慣れている国です。関わっているカラオケラウンジの女性陣からも「給料を上げてほしい。インフレで大変だ」などという話は全く出てきません。「どうしてIPhoneの新しいのはベトナムでは発売されないんだろう。欲しいのに。。。」という声はあっちこっちで聞きますが。高度成長を続けている国でのインフレは、日本のようなギリギリの低成長やデフレを前提にした国の物価上昇とは全く違うものなのかもしれません。 日本では、新聞も雑誌もTVも「物価上昇！」「値上げラッシュ！低所得層の生活大打撃」「年を取るってどうしてこんなに貧乏になってしまうのか」「1日２食。医療費も削って最低限の生活」・・・・どっちの国が大変な状況にあるのか本当に不思議な感じです。日本に居て「ベトナムは２０％を越えるインフレで信じられない！」と言っている人や思っている人は、是非1度現地の空気を吸ってみてください。日本に帰るのが嫌になること間違いなしです。 ＊温故知新といえば、スペインが1964年以来のEURO制覇！1964年といえば、福森哲也がシンガポールで誕生＋ベトナム戦争開始＋東京オリンピック・・・いろいろあった年です。1964年からの40年強の日本・アジア・世界の歴史を学校で徹底的に教えるべきだと思う今日この頃です。学ぶべきことが沢山あるはずです。 ヘンカップライ　http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/...</summary>
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      <name>Fukumori</name>
      
   </author>
   
      <category term="ベトナム株" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.shoeisha.com/nihon/">
      先週神戸出張に行ってきました。出張のついでに10年以上前からのベトナムの友人や中高のバスケ部時代からの親友とも会えることができました。中高からの仲間は既に30年以上の付き合いですが、途中で彼が4年間米国滞在などもありすごく久しぶりでした。彼は中国青島の中欧日のJVのCAOで赴任することが決まっており、アジアのどこかで又接点が出来そうで話もいろいろ広がりました。ふらっと入った鉄板焼き屋でビール・焼酎・かち割りワインを飲みながら、昔の話、仕事の話、中国やベトナムの話など気がつけば3時間半（ツマミ系から明石焼きからチーズたっぷりのお好み焼きまで堪能しつつ）。最近日本では家でも外でも鬱々とすることが多いのですが、昔からの仲間と語り合うと”今の自分”や”これからの自分”が見えてきて心が少し元気になりました。正に温故知新。。。 

温故知新といえばベトナムですが、やっと株式市場も底入れした感じです。半年間の最悪期は脱したのではないでしょうか。現地の雰囲気も大分明るくなっていますし、米国・アジア・日本株が連日安を続けている中で、ずっと連騰しています。先週から今日までも連騰し、400ポイントを越えてきました。世界の動きと連動しない”不思議な国 ベトナム”の面目躍如です。400ポイントというのはホーチミン市証券（ドラゴンキャピタル傘下）などが海外投資家が本格的に動き出してもいいかもしれない節目として意識していた数字でした。現地の雰囲気・気分もかなり良くなってきているようです。投資の得意な人にとっては、”半年に及ぶベトナム株式の大暴落！正に今こそ絶好のチャンス。Future Vietnam！”という感じかもしれません。

私の中では、『日経新聞がグローバルな／海外のトレンドについて本紙で書き始めたら、その動きは既に海外では反対に動き始めている』というのが昔からの確信の一つなのですが、今回のベトナムでもこの確信は活きました。 
日経本紙の株式欄に「ベトナム株式市場は25日連続安」という小さな記事が出た日から何故かベトナムインデックスは連騰を始めました。先週、「ベトナム　インフレ加速、市場混乱」という囲み記事が載った裏で今日までの８連騰が起きています。 

投機のドル買いを規制し、現実的な変動率を適用し始めたドンードルレートも落ち着きを見せ始めています。ドンの切り下げを警戒して待機していたドル資金も少しつつ動き出し始める可能性もあるかと思います。数年前の欧米の投資家による大規模な債券投資は大失敗に終わりましたが、その資金の本国還流の動きも中央銀行経由でどうにか処理をされ、ドンードルレートへの影響も最小限で抑えられたようです。 

インフレも少しつつ落ち着きを見せ始めています。少なくとも現地では「インフレで大変だ！」という悲観論は殆ど聞きません。消費も盛んですし、元々契約更新時には家賃などが２０％／５０％上がるのには慣れている国です。関わっているカラオケラウンジの女性陣からも「給料を上げてほしい。インフレで大変だ」などという話は全く出てきません。「どうしてIPhoneの新しいのはベトナムでは発売されないんだろう。欲しいのに。。。」という声はあっちこっちで聞きますが。高度成長を続けている国でのインフレは、日本のようなギリギリの低成長やデフレを前提にした国の物価上昇とは全く違うものなのかもしれません。 

日本では、新聞も雑誌もTVも「物価上昇！」「値上げラッシュ！低所得層の生活大打撃」「年を取るってどうしてこんなに貧乏になってしまうのか」「1日２食。医療費も削って最低限の生活」・・・・どっちの国が大変な状況にあるのか本当に不思議な感じです。日本に居て「ベトナムは２０％を越えるインフレで信じられない！」と言っている人や思っている人は、是非1度現地の空気を吸ってみてください。日本に帰るのが嫌になること間違いなしです。 

＊温故知新といえば、スペインが1964年以来のEURO制覇！1964年といえば、福森哲也がシンガポールで誕生＋ベトナム戦争開始＋東京オリンピック・・・いろいろあった年です。1964年からの40年強の日本・アジア・世界の歴史を学校で徹底的に教えるべきだと思う今日この頃です。学ぶべきことが沢山あるはずです。 

ヘンカップライ　http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/

      
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   <title>日経マネー</title>
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   <published>2008-06-24T03:19:11Z</published>
   <updated>2008-06-24T03:21:06Z</updated>
   
   <summary>先週土曜日に発売の日経マネーで『安心・安全な新興国投資』という特集をしています。私も取材を受け、ベトナム株の下落の背景や今後のリスク（インフレや通貨）などについてお話をさせていただきました。注目銘柄ということで、DPM／HPG／SGT／CIIなど、『今後のベトナム経済の発展に伴う実需の増加に裏打ちされた本業の競争力があり、インフレ対応力もある企業』を幾つか挙げました。 DPM（ペトロベトナム化学肥料）に関しては、「第一四半期に大規模な短期投資をしており、莫大な含み損をかかえているのではないか」という噂があるということだったので、先週のホーチミン滞在中にサイゴン証券など複数の証券会社に確認をしましたが、特に問題はないという回答を得ました。 特にドラゴンキャピタル系列のホーチミン市証券（HSC／ http://www.hsc.com.vn/ ）からは、調査部から『In Q1 2008 balance sheet, DPM shows that they has VND1,400 billion in short-term investment. This amount was record in FY2007 balance sheet as Cash equivalent. I’ve checked with DPM’s supervisory board and they said that...</summary>
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      <name>Fukumori</name>
      
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      <![CDATA[先週土曜日に発売の日経マネーで『安心・安全な新興国投資』という特集をしています。私も取材を受け、ベトナム株の下落の背景や今後のリスク（インフレや通貨）などについてお話をさせていただきました。注目銘柄ということで、DPM／HPG／SGT／CIIなど、『今後のベトナム経済の発展に伴う実需の増加に裏打ちされた本業の競争力があり、インフレ対応力もある企業』を幾つか挙げました。
DPM（ペトロベトナム化学肥料）に関しては、「第一四半期に大規模な短期投資をしており、莫大な含み損をかかえているのではないか」という噂があるということだったので、先週のホーチミン滞在中にサイゴン証券など複数の証券会社に確認をしましたが、特に問題はないという回答を得ました。

特にドラゴンキャピタル系列のホーチミン市証券（HSC／ 
	<A HREF="http://www.hsc.com.vn/" TARGET=_blank>http://www.hsc.com.vn/</A> ）からは、調査部から『In Q1 2008 balance sheet, DPM shows that they has VND1,400 billion in short-term investment. This amount was record in FY2007 balance sheet as Cash equivalent. I’ve checked with DPM’s supervisory board and they said that the VND1,400 billion was their short-term deposits in different financial institutions including PVFC, VCB, Agribank, BIDV. They confirm that DPM doesn’t invest in stocks or bonds.DPM has an annual cash flow of more than VND1 trillion from depreciation, it also has some large projects in 2008 – 2015 plan but for now there is no investment project started. So it’s understandable that they put their spare money into banks.By the way, according to Vietnam accounting standards, deposits which are less than 1 year can be recorded as short-term investment.』という非常にきちんとした回答を頂戴し、本当に安心しました。

ホーチミン市証券は、証券各社がリストラ等ダウンサイジングしている中で、陣容・オフィス等の拡張・整備をしておられます。特に調査部の充実を図っており、夕方に行くとかなりの人数の方々が厳しい顔でその日の市場分析や企業分析をしている姿を垣間見ることができます。

ヘンカップライ  http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/
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   <title>ベトナム視察ツアー第３弾</title>
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   <published>2008-06-12T03:17:15Z</published>
   <updated>2008-06-12T03:20:45Z</updated>
   
   <summary>好評だった１回目・２回目を受け、７月３０日からベトナム視察ツアー第３弾を行うことになりました。 http://www.sketch-travel.com/vietnam/tour/tour_realestate.php 思い切り下げたベトナム株への逆張りの可能性を感じている方、ベトナム投資・ベトナムでのビジネス展開に興味のお持ちの方などに、是非ご紹介頂ければと思います。昼も夜もかなり中身は濃いかと思っております。１０～１５名の規模なのでいろいろ話もできますし。１５名を越えるとホテルの確保や段取り等急に大変になるのは今のベトナムの状況です。燃料代もホテル等の代金も７月１日よりまた上がりますし、まだまだホテル等も強気強気できます。。。。 今回はホーチミンのみ／金～日曜朝戻りも可能な設定なので、大阪・福岡からでも参加しやすいかと思います。 ついでに、宣伝ですがホーチミンのカラオケラウンジ”NAKASU（中洲）”を、ホーチミンのAnan（WEB版レストランガイド）に載せました。こちらも是非ご参照ください。 ＊ホーチミンに来たらNAKASU(中洲）：http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/ ヘンカップライ http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/...</summary>
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      好評だった１回目・２回目を受け、７月３０日からベトナム視察ツアー第３弾を行うことになりました。
http://www.sketch-travel.com/vietnam/tour/tour_realestate.php

思い切り下げたベトナム株への逆張りの可能性を感じている方、ベトナム投資・ベトナムでのビジネス展開に興味のお持ちの方などに、是非ご紹介頂ければと思います。昼も夜もかなり中身は濃いかと思っております。１０～１５名の規模なのでいろいろ話もできますし。１５名を越えるとホテルの確保や段取り等急に大変になるのは今のベトナムの状況です。燃料代もホテル等の代金も７月１日よりまた上がりますし、まだまだホテル等も強気強気できます。。。。

今回はホーチミンのみ／金～日曜朝戻りも可能な設定なので、大阪・福岡からでも参加しやすいかと思います。

ついでに、宣伝ですがホーチミンのカラオケラウンジ”NAKASU（中洲）”を、ホーチミンのAnan（WEB版レストランガイド）に載せました。こちらも是非ご参照ください。
＊ホーチミンに来たらNAKASU(中洲）：http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/

ヘンカップライ
http://anan-vietnam.com/jp/hcmc/f001548/

      
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   <title>ベトナムの金融・為替政策への厳しい目</title>
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   <published>2008-06-03T20:57:06Z</published>
   <updated>2008-06-03T21:17:23Z</updated>
   
   <summary>先月のベトナム滞在時に、秋ごろに１ドルが２万ドンになるという噂がありベトナム人の一部がドルを集めているという話を聞きました。その後、ファンドマネジメント会社や大手銀行系証券のCEOやドラゴンキャピタル系の証券会社などいろいろ探ってみましたが、公式には全て否定されました。 でもここにきて、大手米系投資会社の中でベトナムの金融・為替動向に関する厳しい見方が浮上しているようです。輸入超過による外貨準備高の減少の危険性は邦銀ホーチミン支店でも話題にのぼりましたが、証券市場がこんな状況（１日４億円を切る出来高）の中での滞留資金の流出などが怖いところです。米系投資会社は”仕掛けて”きますので。。。 参考（ホーチミン市証券の美人日本人ダイレクターから頂戴しました） http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&amp;sid=aTsaEi_5ljqk&amp;refer=asia 企業再生・ぼろ株投資対象として注目していたBBT（バク・トゥェト・コットン株式会社）で、急激な金融引締めの中で、運転資金不足／資材の高騰への対応力不足／賃金水準をめぐる労働争議／黒字化した過去の決算の再監査などが起きているようです。病院関係への営業網などに注目した外資系との資本・業務提携が起きたら面白いと想っていたのですが、その前に金融引締めがボディーブローのように効いています。他の企業でもかなり大変な状況なのではないでしょうか。 新規投資にとってはチャンスも広がっていることにもなりますが、既存の投資家にとっては忍耐の必要な時間がしばらく続きそうです。 ＊こんなニュースもありました：ジャパンデジタルコンテンツ信託は、ＳＰＣに対する出資金の一部を元従業員が目的外事業に流用していたと発表した。金額は8700万円。なお、この従業員が担当していたドバイ株ファンド・ベトナム都市開発ファンドも法令順守の観点から問題が発覚したため信託設定を中止しているとしている。 ヘンカップライ...</summary>
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      <![CDATA[先月のベトナム滞在時に、秋ごろに１ドルが２万ドンになるという噂がありベトナム人の一部がドルを集めているという話を聞きました。その後、ファンドマネジメント会社や大手銀行系証券のCEOやドラゴンキャピタル系の証券会社などいろいろ探ってみましたが、公式には全て否定されました。

でもここにきて、大手米系投資会社の中でベトナムの金融・為替動向に関する厳しい見方が浮上しているようです。輸入超過による外貨準備高の減少の危険性は邦銀ホーチミン支店でも話題にのぼりましたが、証券市場がこんな状況（１日４億円を切る出来高）の中での滞留資金の流出などが怖いところです。米系投資会社は”仕掛けて”きますので。。。
参考（ホーチミン市証券の美人日本人ダイレクターから頂戴しました）
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601080&sid=aTsaEi_5ljqk&refer=asia

企業再生・ぼろ株投資対象として注目していたBBT（バク・トゥェト・コットン株式会社）で、急激な金融引締めの中で、運転資金不足／資材の高騰への対応力不足／賃金水準をめぐる労働争議／黒字化した過去の決算の再監査などが起きているようです。病院関係への営業網などに注目した外資系との資本・業務提携が起きたら面白いと想っていたのですが、その前に金融引締めがボディーブローのように効いています。他の企業でもかなり大変な状況なのではないでしょうか。

新規投資にとってはチャンスも広がっていることにもなりますが、既存の投資家にとっては忍耐の必要な時間がしばらく続きそうです。

＊こんなニュースもありました：ジャパンデジタルコンテンツ信託<4815>は、ＳＰＣに対する出資金の一部を元従業員が目的外事業に流用していたと発表した。金額は8700万円。なお、この従業員が担当していたドバイ株ファンド・ベトナム都市開発ファンドも法令順守の観点から問題が発覚したため信託設定を中止しているとしている。

ヘンカップライ
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   <title>スコールが凄いホーチミンより</title>
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   <published>2008-05-18T09:50:44Z</published>
   <updated>2008-05-18T10:11:25Z</updated>
   
   <summary>昨日の夜に5つ星のニューワールドホテルからいつものミニホテルに移動しました。確かに5つ星は快適ですし朝食が滅茶苦茶Goodです（朝食のパン置き場のハチの巣。そこからポタポタ蜂蜜を落としてパンにつけて食べるのですが美味しかったです。。。）が、いつものホテルは落ち着きます。 今回はハノイで、ハノイゴルフクラブを5年かけて作り上げた室賀社長にベトナムのゴルフ事情／不動産開発状況／ホテル・観光施設・カジノ建設状況をお聞きし、ロータスファンドマネジメントのタイ社長・ソン会長からは現在のベトナム株式市場の状況／政府・中央銀行・各証券会社のスタンスや政策の方向性などをお聞きしました。現地の最前線で日々戦っている方々の生の情報に参加された方々も喜んでおられました。私の大好きなキノコ鍋も大好評でしたし。。。 ホーチミンでは、証券取引所やBIDV・移動したサイゴン証券の支店／双日なども出資しているアンファSGガス＆リーコーポレーションの所有するEタウン／サコムバンク証券／三井住友銀行のホーチミン支店などを訪問しました。インフレ対策を中心としたベトナムの金融政策についてベトナムサイドと邦銀サイドの見方・情報をお聞きでき、非常に勉強になりました。金融政策（ベトナムという国にとって初めての経験ばかりなので、やはり右往左往しているようです）やベトナムドン―USドル為替政策、中部・南部で進行している石油精製プロジェクト、グローバルでの資源・資材高など、ベトナムの経済成長の、そしてベトナム株式市場の将来に影響する諸要素が絡み合った本当に難しい＆すごく大切なタイミングにきていることを再認識しました。 参加者の方々は、視察中の専門的な＆かなり内容の濃い議論も、合間のベトナムの風景や観光も、セレクトした私の大好きなレストランも、夜のベトナムの顔も、皆でのバスの移動も、凄く楽しんでくださったようでした。 最後の最後に参加者の方がホテルのそばで財布をすられてしまい、公安に行ったり、公安の車で現場検証に行ったり、カードを止めたり。。とハプニングがありましたが、それも最小限の被害で済んだのではないかと思いますし、その方が『次回の視察も日程が合えば是非参加したいです』と言ってくださり。。。 1回目・2回目と結構大変でしたが、『参加された方々がこんなに喜んでくださるなら、やはり第3回目も企画しよう』と思ったりしています。ニャチャンはミスインターナショナル世界大会もあるので難しそうですが、7月の末にホーチミンとホーチミン郊外をメインにした視察を企画してみようと思っています。 ヘンカップライ...</summary>
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      昨日の夜に5つ星のニューワールドホテルからいつものミニホテルに移動しました。確かに5つ星は快適ですし朝食が滅茶苦茶Goodです（朝食のパン置き場のハチの巣。そこからポタポタ蜂蜜を落としてパンにつけて食べるのですが美味しかったです。。。）が、いつものホテルは落ち着きます。

今回はハノイで、ハノイゴルフクラブを5年かけて作り上げた室賀社長にベトナムのゴルフ事情／不動産開発状況／ホテル・観光施設・カジノ建設状況をお聞きし、ロータスファンドマネジメントのタイ社長・ソン会長からは現在のベトナム株式市場の状況／政府・中央銀行・各証券会社のスタンスや政策の方向性などをお聞きしました。現地の最前線で日々戦っている方々の生の情報に参加された方々も喜んでおられました。私の大好きなキノコ鍋も大好評でしたし。。。

ホーチミンでは、証券取引所やBIDV・移動したサイゴン証券の支店／双日なども出資しているアンファSGガス＆リーコーポレーションの所有するEタウン／サコムバンク証券／三井住友銀行のホーチミン支店などを訪問しました。インフレ対策を中心としたベトナムの金融政策についてベトナムサイドと邦銀サイドの見方・情報をお聞きでき、非常に勉強になりました。金融政策（ベトナムという国にとって初めての経験ばかりなので、やはり右往左往しているようです）やベトナムドン―USドル為替政策、中部・南部で進行している石油精製プロジェクト、グローバルでの資源・資材高など、ベトナムの経済成長の、そしてベトナム株式市場の将来に影響する諸要素が絡み合った本当に難しい＆すごく大切なタイミングにきていることを再認識しました。

参加者の方々は、視察中の専門的な＆かなり内容の濃い議論も、合間のベトナムの風景や観光も、セレクトした私の大好きなレストランも、夜のベトナムの顔も、皆でのバスの移動も、凄く楽しんでくださったようでした。
最後の最後に参加者の方がホテルのそばで財布をすられてしまい、公安に行ったり、公安の車で現場検証に行ったり、カードを止めたり。。とハプニングがありましたが、それも最小限の被害で済んだのではないかと思いますし、その方が『次回の視察も日程が合えば是非参加したいです』と言ってくださり。。。

1回目・2回目と結構大変でしたが、『参加された方々がこんなに喜んでくださるなら、やはり第3回目も企画しよう』と思ったりしています。ニャチャンはミスインターナショナル世界大会もあるので難しそうですが、7月の末にホーチミンとホーチミン郊外をメインにした視察を企画してみようと思っています。

ヘンカップライ
      
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   <title>香港＆アイセックベトナム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shoeisha.com/nihon/2008/05/post_50.php" />
   <id>tag:blog.shoeisha.com,2008:/nihon//12.496</id>
   
   <published>2008-05-07T02:31:30Z</published>
   <updated>2008-05-07T02:33:13Z</updated>
   
   <summary>飛び石のゴールデンウィークも終わろうとしています。ゴールデンウィークの入り口の27日～29日まで香港に行ってきました。ベトナムのエクシムバンクと資本･業務提携をしたSMBCの香港支店も訪問し、いかにも仕事のできそうな副支店長様からいろいろお話をお伺いしました。ここ2年で世界一金融取引（口座の開設～）の監視が厳しくなった香港の現状や、大気汚染等環境問題／誰も受け取りたがらなくなった可哀そうな香港ドル（ベトナムでもUSドルが以前に比べて明らかに喜ばれなくなったけど。。。）／中国―台湾の関係強化の中での香港の位置づけや3国間の微妙な相互関係（合理＆情理の両面での）／中国とハノイ等ベトナム北部の一体化／香港経験者とシンガポール経験者が駐在するベトナム市場（ベトナムを考える時にやはりこの2つのエリア・国は重要だな。。）などなど、勉強になりました。来週からのベトナム訪問でもホーチミン支店も訪問させていただきたいとお願いもして帰ってきました。日本―シンガポール＆香港―ベトナムでON＆OFFを同時に楽しめる基盤・仕組み創りを、40代の間（後6年）に引き続き頑張っていきます。 今回の出張は香港支社長経験者の顧問先会長がご一緒だったので、元部下の方々のアレンジで、”美味しい香港”を堪能できました。旅行者の居ない美味しい飲茶レストラン（小籠包を滞在中に3回食べたけど、最後の空港のレストラン以外は本当に美味でした。昨日仕事で馬車道に行ったので”生香園”でも小籠包を食べてみましたが、やはり香港は旨い！というのが結論）／会長御薦めのお店で、既に偉くなったそのお店のマネジャー氏が付きっ切りで、蟹・鮑・フカヒレ・ツバメの巣と料理番組の様、でもお腹一杯の中で食べたヤキソバが絶品でした／海鮮市場で食材（蝦蛄・鮑・蟹・魚・海老・・）を買って一番美味しいというレストランで絶品料理にしてもらい。。。香港万歳！ ついでに、熱海のようなピークパークやモナコのようなビーチ、パンダもいる海洋公園なども見せて頂き、2泊3日の香港フルコースでした。感謝！ さて、本題（？）ですが、特定非営利活動法人アイセック・ジャパンという学生NPO法人をご存知でしょうか？世界約100カ国の国と地域にまたがるグローバルネットワークを活かして国際インターンシップを運営することにより、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を発見し発展させる場をつくっていくことを主眼とした団体です。 http://www.aiesec.jp/ このアイセック・ジャパンが中心となって、”ベトナムアイセック”を立ち上げようとしています。既にベトナムの大学生が首都のハノイで約40名、ホーチミンで約70名ほどですが、アイセックの理念達成に向けて懸命に活動しているようです。でもやはりベトナムは社会主義国なので、NPO法人であるアイセックという団体自体がベトナムで堂々と活動する事が結構大変なようです。当然ながら現地での資金集めや会場確保等苦労しているようです。そのため日本でもスポンサーを募集したりしています。ベトナムとの関係強化や現地の優秀な学生とのパイプ作りなどにも役立つでしょうし、如何でしょうか。。。ちなみにSTIサポートでは既に微力ながら協力をしています。 いろいろな面でベトナムと日本のつながりが強くなっていくことを願っています。 ヘンカップライ...</summary>
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      飛び石のゴールデンウィークも終わろうとしています。ゴールデンウィークの入り口の27日～29日まで香港に行ってきました。ベトナムのエクシムバンクと資本･業務提携をしたSMBCの香港支店も訪問し、いかにも仕事のできそうな副支店長様からいろいろお話をお伺いしました。ここ2年で世界一金融取引（口座の開設～）の監視が厳しくなった香港の現状や、大気汚染等環境問題／誰も受け取りたがらなくなった可哀そうな香港ドル（ベトナムでもUSドルが以前に比べて明らかに喜ばれなくなったけど。。。）／中国―台湾の関係強化の中での香港の位置づけや3国間の微妙な相互関係（合理＆情理の両面での）／中国とハノイ等ベトナム北部の一体化／香港経験者とシンガポール経験者が駐在するベトナム市場（ベトナムを考える時にやはりこの2つのエリア・国は重要だな。。）などなど、勉強になりました。来週からのベトナム訪問でもホーチミン支店も訪問させていただきたいとお願いもして帰ってきました。日本―シンガポール＆香港―ベトナムでON＆OFFを同時に楽しめる基盤・仕組み創りを、40代の間（後6年）に引き続き頑張っていきます。

今回の出張は香港支社長経験者の顧問先会長がご一緒だったので、元部下の方々のアレンジで、”美味しい香港”を堪能できました。旅行者の居ない美味しい飲茶レストラン（小籠包を滞在中に3回食べたけど、最後の空港のレストラン以外は本当に美味でした。昨日仕事で馬車道に行ったので”生香園”でも小籠包を食べてみましたが、やはり香港は旨い！というのが結論）／会長御薦めのお店で、既に偉くなったそのお店のマネジャー氏が付きっ切りで、蟹・鮑・フカヒレ・ツバメの巣と料理番組の様、でもお腹一杯の中で食べたヤキソバが絶品でした／海鮮市場で食材（蝦蛄・鮑・蟹・魚・海老・・）を買って一番美味しいというレストランで絶品料理にしてもらい。。。香港万歳！
ついでに、熱海のようなピークパークやモナコのようなビーチ、パンダもいる海洋公園なども見せて頂き、2泊3日の香港フルコースでした。感謝！

さて、本題（？）ですが、特定非営利活動法人アイセック・ジャパンという学生NPO法人をご存知でしょうか？世界約100カ国の国と地域にまたがるグローバルネットワークを活かして国際インターンシップを運営することにより、次世代の国際社会を担う学生が自己の可能性を発見し発展させる場をつくっていくことを主眼とした団体です。 http://www.aiesec.jp/

このアイセック・ジャパンが中心となって、”ベトナムアイセック”を立ち上げようとしています。既にベトナムの大学生が首都のハノイで約40名、ホーチミンで約70名ほどですが、アイセックの理念達成に向けて懸命に活動しているようです。でもやはりベトナムは社会主義国なので、NPO法人であるアイセックという団体自体がベトナムで堂々と活動する事が結構大変なようです。当然ながら現地での資金集めや会場確保等苦労しているようです。そのため日本でもスポンサーを募集したりしています。ベトナムとの関係強化や現地の優秀な学生とのパイプ作りなどにも役立つでしょうし、如何でしょうか。。。ちなみにSTIサポートでは既に微力ながら協力をしています。

いろいろな面でベトナムと日本のつながりが強くなっていくことを願っています。

ヘンカップライ

      
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