ブランドとサーチエンジン
検索エンジンが登場する前、つまりインターネットが登場する以前、大企業が行うマーケティングといえば、大手調査会社が行った膨大なデータを元にし、嗜好、年齢、性別、年収などクラスターごとにわけて、その消費動向を分析し、仮説をたて自社の商品・ブランド販売戦略を打ちたてていくことが主流であった。インターネットが主流となったマーケティングが注目を集めている現在でも、そういったマーケティング手法はまだまだ、企業から根強いニーズがあるはずである。
なぜなら、マーケティング手法の歴史が違う。今でこそサイト分析の便利なツールとサービスがリリースされているが、基本となる【マーケティング】の考え方は、それらのツールやサービスは教えてくれない。それを分析するのは人間であり、そこから導きだされる仮説を立てるのも人間だ。インターネット登場以前のマーケティングにおいては、現在ほど緻密でダイレクトな数字はとれなかったかもしれない。しかし、基本となる手法は実に優れたものが多く存在する。
特にブランドで悩んでいる企業があれば次のサイトを参考にしていただければと思う。
・ODS
http://www.ods.co.jp/
・リスキーブランド
http://www.riskybrand.com/




